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ホーム > まちの話題 > とって食べちゃお!親子料理教室

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更新日:2015年7月29日

とって食べちゃお!親子料理教室

トマトの収穫の様子

平成27年(2015年)7月28日(火曜日)

自分でとった野菜はおいしいね!

  7月28日(火曜日)8時30分から、「とって食べちゃお!親子料理教室」が行われ、区内在住の親子14組が参加しました。
 これは、南区の地域資源である農産物の収穫と料理をきっかけに、南区の魅力PRや地域愛の醸成、食育の推進および食生活の改善を図ることを目的に、南区地域振興課と健康・子ども課、南区食生活改善推進員協議会(長谷川妙子会長)の共催で行われたものです。
 参加者は、バスで簾舞地区の農園を訪問。農家の方から野菜の特徴についての説明を受けたほか、トマトやキュウリ、チンゲン菜の収穫体験などを通して南区の農業への理解を深めていました。
 また、収穫したチンゲン菜の出荷準備の袋詰め作業も体験。収穫から出荷までの一連の流れを体験することで、子どもたちは農家の仕事の大変さや食べ物の大切さを肌で感じていました。
 その後、南区民センター(南区幸町2丁目)に移動し、親子料理教室を開始。講師は、南区で食育の普及や食生活の改善に取り組んでいる南区食生活改善推進員協議会の推進員が務めました。
 今回の献立は、カレースープ、ロールサンド、フルーツパフェの3品。まず最初に、推進員の藤原さんが材料や道具を確認しながら調理手順を説明。説明が一通り終わると、参加者は6つのグループに分かれて調理を開始。子どもたちは母親に手を添えられながらも、真剣なまなざしで、包丁を使って野菜などを切っていました。
 約1時間半ほどで料理が完成。参加者は「トマトの味がしっかりしていておいしいね」「キュウリがみずみずしいね」などと感想を言いながら試食するなど、楽しい時間を過ごしました。
 参加した児童の一人は「野菜を収穫するのは思ったほど難しくなくて、上手に収穫することができました。玉ネギが嫌いだけど、自分で料理したらおいしく食べることができました」と笑顔で話していました。


 
 
 

チンゲン菜の収穫の様子

調理実習

試食の様子

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札幌市南区市民部総務企画課

〒005-8612 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1

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