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ホーム > まちの話題 > 土砂災害・全国統一防災訓練

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更新日:2015年7月14日

土砂災害・全国統一防災訓練

砂防えん堤模型による土石流対策説明

平成27年(2015年)7月11日(土曜日)

 土砂災害に備えて

 
7月11日(土曜日)9時00分から、石山東小学校(札幌市南区石山東5丁目)で、北海道開発局、北海道、札幌市の共催による「平成27年度土砂災害・全国統一防災訓練」が実施され、芸術の森地区連合会や地域住民など約100人が参加しました。
 これは、近年、台風や集中豪雨、地震等を起因とする土砂災害の多発に伴って全国各地で甚大な被害が及んでいることから、土砂災害警戒区域の指定を行った地区を対象に土砂災害を想定した防災訓練を実施し、住民の防災意識の高揚を図ることを目的に、平成22年より行っているものです。
 今回は、発達した低気圧による集中豪雨により、芸術の森地区において、避難勧告が発令されたことを想定し、訓練が行われました。
 訓練が開始されると、消防車とパトカーが出動し、地域住民へ避難するよう呼びかけ、地域住民が同小学校へと避難。北海道開発局の小型無人ヘリのデモ飛行や南消防署の放水訓練、北海道警察の高性能救助車の資機材の説明、川に見立てた模型を使った土石流を防ぐ砂防えん堤対策などを見学しました。
 その後、子どもたちは「キッズ防災塾」へ参加。土石流体験3Dシアター上映会と少年消防クラブ員と南消防署員からロープの結び方などを教わりました。
 一方、体育館で行われた土砂災害講習会では、「土砂災害とその備え」と題し、新谷融北海道大学名誉教授が講演を行いました。
 訓練の参加者の一人は「昨年9月に起きた豪雨災害の際には、町内会で自主的に町内会館を開けたのですが、まずは住民が自主的に動くことが重要だとわかりました。秋には町内会で訓練をするが、高齢者の避難についても取り入れたい」と話していました。


高性能救助車「ウニモグ」の説明

キッズ防災塾

土砂災害講習会

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札幌市南区市民部総務企画課

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