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ホーム > まちの話題 > 明清高校特製弁当を町内会へ提供

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更新日:2015年6月29日

明清高校特製弁当を町内会へ提供

調理実習の様子1

平成27年(2015年)6月25日(木曜日)

 手作り特製弁当を召し上がれ

 
6月25日(木曜日)北海道文教大学明清高等学校(札幌市南区藤野400、能代茂校長、生徒数284人)の食物科3年生の37人が藤野第一町内会に手作りの特製弁当を提供しました。
 同町内会では、日中一人で食事をしている高齢者の引きこもり防止のために講演と合わせた食事会を20年前から行っており、昨年から同校の食物科に食事会の弁当作製を依頼。同校も生徒たちの調理実習を兼ねて高齢者の健康を気遣ったメニューを作成するなど、授業の一環として実施しています。
 生徒たちはそれぞれグループに分かれ、手際よく、煮物や焼き魚、揚げ物などを作り始めました。出来上がった料理をひとつひとつ丁寧に容器に入れ、完成。
 食事会の会場である藤野第一会館(札幌市南区藤野3条1丁目)には、同町内会の高齢者約40人が集まりました。南区第2地域包括支援センターの職員から特殊詐欺についての講演の後、同校の生徒たちが作った特製弁当を手渡され、参加者は「薄味でおいしい」「彩りがきれいだね」と感心しながら、お弁当をおいしそうに食べていました。
 煮物を作った園田理奈さんは「野菜がちょうど良い柔らかさや味の染み具合にするため、野菜の種類ごとに煮る時間が違っていて難しかったです。おいしい料理が出来たので、喜んでもらえると嬉しいです」と笑顔で話していました。
 食事会に参加した清野静子さんは「どれも体にやさしい味で、おいしくいただきました。高齢者には味が少し薄いと思うくらいがちょうどいい塩分量なのだと今回教わりました」と話していました。


調理実習2

食事会の様子

お弁当

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