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ホーム > まちの話題 > 藤の沢小学校「第57回愛鳥祭」

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更新日:2015年5月11日

藤の沢小学校「第57回愛鳥祭」

シンボルの鳥を紹介

平成27年(2015年)5月8日(金曜日)

 小鳥たちと一緒に自然を学ぼう

 
5月8日(金曜日)11時5分から、「小鳥の村」愛鳥広場(札幌市南区石山407番地)で、藤の沢小学校(札幌市南区石山528番地 田代治美校長 児童数146名)の児童による「第57回愛鳥祭」が行われました。
 同校では、自然散策ができる「小鳥の村」がすぐ近くにあるという立地環境を生かして、年間を通して野鳥や植物の観察を行うなど、児童が自然と触れ合う機会を多く設けています。
 今年で57回目を迎えた「愛鳥祭」は、昭和34年から毎年5月の愛鳥週間(5月10日から16日)に合わせて行われている伝統行事で、当時の「小鳥の村」村長と同校校長の「小鳥を愛することは、自然を愛することにつながる」という考えから始まり、自然教育の一環として現在も続けられています。
 セレモニーは、同校児童たちで構成する「バードカントリー」が司会・進行を務め、初めにバードカントリー委員長の澤田蒼司(小学6年生)さんが、「各学級のシンボルの鳥を発表します。みなさん、愛鳥祭を楽しんでください」とあいさつしました。
 続いて、各学級のシンボルとなる鳥「学級の鳥」を描いた旗を学年ごとにそれぞれ披露し、「シジュウカラのように元気いっぱいで友達と仲良くがんばります(1年1組)」「セグロセキレイのように強くがんばりたい(3年1組)」など、鳥たちの生態にちなんだ学級目標を発表しました。
 その後、6年生が記念の巣箱を木に取り付ける様子を見守りながら、児童たちは「小鳥の村の歌」を元気よく合唱。5年生からは「さえずりが 小鳥の村に ひびいてる」「ことりたち ことりのむらで あそんでる」など、小鳥への思いが込められた愛鳥標語が紹介されました。
 田代校長は「藤の沢小学校は自然に恵まれた学校です。小鳥や草木などとたくさん触れ合ってください」と話していました。

 

記念の巣箱を木に取り付ける様子

愛鳥標語の紹介

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