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ホーム > まちの話題 > まこ×まち2015 ~動き出すまこまる~

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更新日:2015年7月16日

まこ×まち2015 ~動き出すまこまる~

子育てサロンで遊ぶ子どもたち

平成27年(2015年)3月21日(土曜日・祝日)


 まこまるの全貌をお見せします!

 3月21日(土曜日・祝日)10時00分から、まこまる(旧真駒内緑小学校、札幌市南区真駒内幸町2丁目)で、札幌市市民まちづくり局の主催による「まこ×まち2015~動き出すまこまる~」が開催されました。
 これは、同局が平成25年5月に策定した「真駒内駅前地区まちづくり指針」に基づく旧真駒内緑小学校の有効活用に向けた取り組みの一つで、「まこまる」が平成27年4月にオープンするにあたり、区民・市民に同施設を周知するために、プレオープンイベントとして開催したものです。
 この日は、オープン前に施設内を一目見ようと、同校で学んでいた児童や卒業生など多くの地域住民が会場を訪れました。
 オープン記念式典では、テープカットが行われた後、子ども餅つき体験会が行われ、来場した子どもたちが杵(きね)を手に取り、「よいしょ、よいしょ」という掛け声を掛けながら、餅をつきました。
 会場には、入居施設ごとにさまざまなブースが設けられ、施設の内外に子どもたちの歓声が響いていました。「ちあふる・みなみ(南区保育・子育て支援センター)」では、4月から開設されるちあふるの施設見学が行われたほか、親子が気軽に集い、遊んだり交流ができる場「子育てサロン」も開かれました。また、「Coミドリ(子どもの体験活動の場)」には、折り紙やけん玉などの昔遊びが体験できる屋内ブースと、屋外のグラウンドで雪遊びが体験できるプレーパークが設けられました。
 一方、札幌市立大学COCキャンパスのブースでは、まちのひとが先生になるプログラム「まちの先生」が行われ、地域の方々がテーマに分かれて企画してきた5つの講座が実施されました。また、同大学のデザイン学部と看護学部の学生が、授業の一環として南区を対象とした地域課題を発見・抽出し、この課題解決に向けた事業の企画を提案するプロジェクトの発表会なども行われました。こちらは主に大人が来場し、各自熱心に発表に耳を傾けていました。
 子ども二人と一緒に訪れた市川知代さんは「うちの子どもたちは、制作や工作が大好きです。今日はとても楽しかったようだったので、オープン後もまた利用させてもらいたいと思います。将来的には、私も真駒内のために何かできたらいいなと思っています」と笑顔で話していました。


プレーパークで遊ぶ親子

札幌市立大学の学生による演習発表会

テープカット

このページについてのお問い合わせ

札幌市南区市民部総務企画課

〒005-8612 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1

電話番号:011-582-4714

ファクス番号:011-582-0144