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ホーム > まちの話題 > 無事故もちつき大会

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更新日:2014年12月5日

無事故もちつき大会

街頭啓発の様子1

平成26年(2014年)12月4日(木曜日)

 「無事故もち」に交通安全の願いを込めて

 
12月4日(木曜日)10時30分から、南警察署定山渓交番前(札幌市南区定山渓温泉東3丁目)の国道230号沿いで、交通安全を祈願した「無事故もち」を配布する街頭啓発と餅つきが行われました。
 これは、定山渓地区交通安全運動推進委員会、札幌南交通安全協会定山渓支部、定山渓地区交通安全母の会が主催し、札幌方面南警察署の協力により行われたもので、今年で26回目です。定山渓地区を通る国道230号は交通量が多く、冬季は路面凍結や雪による視界不良などで交通事故が懸念されることから、ドライバーに安全運転を呼びかけることを目的に実施されています。
 この日は、定山渓連合町内会や定山渓観光協会などの各関係団体のほか、定山渓小学校や定山渓保育所の子どもたちなど約120人が参加しました。参加者は「こうつうあんぜん」などと書かれたたすきを掛け、道路沿いに整列。信号機をイメージして作った赤・黄・緑色の三色大福「無事故もち」をドライバーや同乗者に配布しました。また、街頭啓発と並行して、杵と臼で餅つきを行いました。子どもたちが重い杵を力いっぱい振り上げて一生懸命に餅をつき、それを大人たちが丸めてあんこやきな粉を絡めて完成。出来上がった熱々の「無事故もち」は、参加者に振る舞われ、参加者自身も「交通安全」の気持ちを新たにしていました。

街頭啓発の様子2

もちつきの様子

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札幌市南区市民部総務企画課

〒005-8612 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1

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