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ホーム > まちの話題 > 南区福祉のまち推進センター活動者研修会

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更新日:2014年12月8日

南区福祉のまち推進センター活動者研修会

研修会の様子

平成26年(2014年)12月4日(木曜日)

 買い物弱者にどう向き合うか

 12月4日(木曜日)13時30分から、南区民センター(札幌市南区真駒内幸町2丁目)で、南区社会福祉協議会の主催による「平成26年度南区福祉のまち推進センター活動者研修会」が開催され、民生委員や地域福祉活動に関心のある方など約230人が参加しました。
 この研修会は地域で活動している人を支援するために年1~2回開催しているもので、活動者間の情報共有や福祉のまち推進活動の周知などを行っています。今回は、「買い物弱者にどう向き合うか」をテーマとして研修会が行われました。各地域での強い関心事である「買い物弱者」について取り上げ、問題解決のきっかけにしてもらうことを狙いとしています。
 まず、「買い物弱者の現状と地域の取り組み」として、北海道情報大学経営情報学部専任講師の遠藤雄一氏から「地域のお店は地域住民が守ることが重要。買う人がいなければ潰れてしまうし、新規出店するのは費用面から厳しい。大型店ばかりを利用するのではなく、3回のうちの1回でも最寄りのお店で買ってみてはどうだろうか」などと話しがありました。
 次に、パネルディスカッション「私たちの取り組み~支え合いとともに~」が行われ、定山渓地区で行われている「ふれあい交流福祉バス」や石山地区で行われている「朝市」「コミュニティサロン『駅』」の取り組みが紹介されました。また、南区保健福祉課から要介護状態の原因となる疾病の調査結果について情報提供がありました。
 参加者の一人は、「買い物弱者はこれから増えていくと思いますし、私も無縁でいられるとは限りません。みんなの工夫や協力で対応できるようになっていくといいですね」と話していました。

定山渓地区の取り組み

石山地区の取り組み

このページについてのお問い合わせ

札幌市南区市民部総務企画課

〒005-8612 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1

電話番号:011-582-4714

ファクス番号:011-582-0144