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ホーム > まちの話題 > 和・歯・8020(わはは)ワールド

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更新日:2014年11月25日

和・歯・8020(わはは)ワールド

小学生の発表1

平成26年(2014年)11月20日(木曜日)

 歯について学ぼう

 
11月20日(木曜日)13時30分から定山渓小学校(札幌市南区定山渓温泉東4丁目)で、定山渓小学校(斉藤隆義校長。児童数37名)と定山渓中学校(札幌市南区定山渓温泉西1丁目。阿部時彦校長。生徒数18名)の主催による「和・歯・8020ワールド」が開催されました。定山渓地区福祉のまち推進センター主催による「いきいき健康フェア」も同時開催され、多くの地域住民などでにぎわいました。
 これは、「歯と口の健康づくり」の学習に積極的に取り組んでいる両校の学習成果発表会として毎年実施されているもので、今回で12回目です。この取り組みは高く評価されており、今年度の北海道歯科保健優良校表彰(主催 一般社団法人北海道歯科医師会)では、定山渓小学校が小学校の部で「優秀賞」、定山渓中学校が中学校の部で「HBC賞」をそれぞれ受賞しています。
 同イベント名には、地域・保護者・小学生・中学生がみんなで「和」になって、「歯」を通して学び合い、「80」歳の時に自分の歯が「20」本残るようにという願いがこめられている。
 会場には、両校の児童・生徒による歯に関するさまざまなコーナーが設けられ、参加者は順々にコーナーを回った。定山渓小学校の児童は、スポーツと歯の関係として、口を開けた時と割り箸をかんだ時で握力に差があることを数値で示しながら発表。定山渓中学校の生徒は、歯の模型を使って、正しい歯の磨き方の実践を行った。また、歯に関するクイズを芝居に合わせて出題するなど、参加者を飽きさせない工夫をしながら歯に関する啓発を行った。
 定山渓中学校2年生の伊達洸賀さんは、「小学生もレベルが高い発表だったと思います。参加された方には、今回学んだことを生かして80歳まで20本の歯を残せるよう歯を大切にしてもらいたいです」と話していました。

小学生の発表2

中学生の発表1

中学生の発表2

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