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ホーム > まちの話題 > 家族で観察トンボの生態と晩夏の収穫体験

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更新日:2014年9月24日

家族で観察トンボの生態と晩夏の収穫体験

講師からトンボの生態について学ぶ子どもたち

平成26年(2014年)9月20日(土曜日)

 たくさんトンボを捕まえたよ!

 9月20日(土曜日)10時00分から、札幌市北方自然教育園(札幌市南区白川1814番地)で、トンボの観察会と晩夏の収穫体験が行われました。
 同園の体験農場は、畑、水田、果樹園の3種類があり、イネ、カボチャ、エダマメ、ナシ、サクランボなどの植え付けや収穫を小学生や幼児などが体験することができる。食物の大切さなどを学び、豊かな感受性を育てることができる場として、毎年多くの市民が訪れています。
 この日は、12組45人の親子連れなどが参加。まず、講師の北海道トンボ研究会事務局長の平塚和弘さんからトンボの種類や見分け方を教わった後、子どもたちはそれぞれ網でトンボを採集しました。トンボを捕まえようと必死に走り回る子どもや、母親の頭に止まっているトンボをそっと捕まえる子どもの姿などが見られ、参加者は思い思いの方法でトンボを捕まえていました。例年のこの時期より今年はトンボの数が少なかったが、マユタテアカネやキトンボなど多くの種類のトンボが見られました。ルリボシヤンマ属の中では最大のヤンマとして知られるオオルリボシヤンマや、札幌市では同園と西岡公園でしか見られないと言われるオオアオイトトンボなどを捕まえる親子もいて、周りから歓声が上がっていました。
 作物収穫体験では、参加者たちはジャガイモやハツカダイコン、ネギなどを収穫し、「今日の晩ご飯に使おう!」「ハツカダイコンでどんな料理を作ったらいいのかなぁ」などと話しながら、収穫した野菜を持ち帰りました。
 親子三人で初めて訪れたという小学2年生の三浦昊純さんは「いつも家の近くの公園でトンボを捕まえて遊んでいるけど、今日は普段見たことのないトンボを見ることができ、とってもうれしかった。また遊びに来たいです」と笑顔で話していました。

トンボ採集の様子

ジャガイモの収穫体験

ハツカダイコンの収穫体験

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