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ホーム > 生活衛生(食品衛生・環境衛生・看護師等の免許など) > きのこによる食中毒を防ぎましょう

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更新日:2012年9月12日

きのこによる食中毒を防ぎましょう

毒きのこにご注意!

平成23年9月に、札幌市内で毒きのこ(イボテングタケ)による食中毒事件が発生しております。きのこ狩りのシーズンですが、食中毒を起こさないために次の点に注意しましょう。

  1. 知らないきのこは「採らない」「食べない」「人にあげない」「貰わない」きのこ見本
    おいしいきのこは種類が限られています。確実にわかるものだけを採りましょう。
  2. 誤った言い伝えを信じない
    縦に裂ける、虫が食べていれば大丈夫、地味なきのこは食べられる、などは迷信です。
  3. 種類ごとに区別して持ち帰る
    食用きのこは良く似た毒きのこがあります。同じ場所で採ったものを1種類ずつ区別して袋に入れて持ち帰り、調理する前にもう一度確認しましょう。
  4. 十分加熱して食べる、食べ過ぎない
    食用きのこでも、生や加熱不十分で食べる、古くなったものや傷んだものを食べる、一度に大量に食べると、下痢や腹痛を起こすことがあります。
  5. 食べて異常を感じたときは、すぐに病院に行く
    毒きのこの中には、猛毒を持つものもあり、死亡事故が起こったこともあります。食べて体に異常を感じたときは速やかに医療機関で診察を受け、その際は食べ残しを持参して、症状を医師に説明してください。

きのこの鑑別を希望される方へ

野や山のきのこハンドブック保健所や保健センターでは、一般的に食用とされているきのこかどうかの鑑別を行っておりますが、野生のきのこ類は現在でも不明なものが多く、鑑別できないきのこも相当数あることをご了承願います。

電話相談や写真では鑑別することはできませんので、鑑別を希望される場合は、窓口にきのこの現物の持ち込みをお願いします。その際は、同じ場所で採ったものを1種類ずつ区別して、柄や石突きが付いた大小さまざまなものをお持ちいただけると、スムーズに鑑別することができますので、ご協力をお願いします。水洗いすると、きのこの特徴が洗い流されてしまい、正確な鑑別ができなくなってしまいますので、採った状態のままでお持ちください。

窓口では、毒きのこの見分け方を紹介したパンフレット「野や山のきのこハンドブック」を配付しておりますので、きのこ狩りの際にお役立てください。

詳細:健康・子ども課生活衛生担当
電話:011-581-5213

このページについてのお問い合わせ

札幌市南区保健福祉部健康・子ども課

〒005-0014 札幌市南区真駒内幸町1丁目3-2

電話番号:011-581-5211

ファクス番号:011-582-4564

※食中毒等による健康被害の発生など、緊急の対応が必要な場合は、直接お電話にてご連絡をお願いします。