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更新日:2013年5月2日

 お花見シーズンの食中毒予防

屋外でジンギスカン、お花見をする機会が増える季節です。食中毒を防ぐために、次のことに十分注意しましょう。

ジンギスカンをするときには

生肉には食中毒菌が付いていることがあります。新鮮だから安全とは限りませんので、以下のことに注意しましょう。箸の使い分けをしましょう。

  1. 生肉を切るときは、肉専用のまな板と包丁を使用しましょう。
  2. 生肉に触れた手や調理器具は、しっかりと洗浄しましょう。
  3. 肉は中心部までしっかりと加熱しましょう。
  4. 生肉に添えられた野菜にも菌が付く場合がありますので、野菜もしっかりと加熱しましょう。
  5. 生肉を取る「はし」と、食べるときの「はし」は使い分けましょう。

お弁当を作るときには

お弁当は気をつけないと食中毒の原因になってしまうことがあります。以下のことに注意しましょう。お弁当を作るときの注意

  1. 前日から調理をしないで、必ず当日に作りましょう。
  2. 加熱するものは中までしっかりと火を通しましょう。
  3. ご飯やおかずは、しっかり冷ましてから詰めましょう。
  4. 汁気を良く切って、おかずごとに仕切って詰めましょう。
  5. 出来上がったものは、なるべく涼しいところに保管しましょう。

特に、子どもや高齢者は食中毒により重症になることがあります。周りの方が気を配りましょう。

詳細:健康・子ども課生活衛生担当
電話番号:011-581-5213

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このページについてのお問い合わせ

札幌市南区保健福祉部健康・子ども課

〒005-0014 札幌市南区真駒内幸町1丁目3-2

電話番号:011-581-5213

ファクス番号:011-582-4564