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更新日:2016年4月20日

毒草による食中毒を防ぎましょう

山菜採りのシーズンですが、食中毒を起こさないために次の点に注意しましょう。

  1. 食べられるどうかの判断のつかない山菜は採らないように、食べないようにしましょう。
  2. 山菜と有毒植物が混生することがありますので、混ぜて採らないように注意しましょう。
  3. 料理する前に、もう一度よく確かめましょう。
  4. 採った山菜をみだりに人に譲ることはやめましょう。
  5. 食べて異常を感じたときは、一刻も早く病院で診察を受け、食べたものを持参して医師に見せてください。

パンフレットについて

庭や野山の毒草ハンドブック食べられる植物の中には、とてもよく似た有毒植物との区別が大変難しいものがあります。また、身近な観賞植物にも毒があるものもあり、家庭菜園や畑のそばに植えていたため、野菜と間違って食べてしまい食中毒になる事例もあります。
有毒植物の中には猛毒を持つものもあり、少量の誤食でも死亡した事例があります。確実な判断がつかない山菜は、絶対に食べないようにしましょう。

※平成27年6月に札幌市内で毒草(イヌサフラン)の誤食により、1名が死亡するという食中毒事件が発生しました。

札幌市の保健所や保健センターでは、食中毒を起こしやすい植物を紹介した「庭や野山の毒草ハンドブック」を配付しておりますので、山菜採りの際にお役立てください。

詳細:健康・子ども課生活衛生担当
電話:011-581-5213

このページについてのお問い合わせ

札幌市南区保健福祉部健康・子ども課

〒005-0014 札幌市南区真駒内幸町1丁目3-2

電話番号:011-581-5213

ファクス番号:011-582-4564