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スクールガードとは
市内の小学校、幼稚園、特別支援学校を対象に、児童の登下校時などに見守り活動を行っていただくボランティアの方々をスクールガードとして登録しています。
近年は、児童等を狙った事件が大きな問題となっています。札幌市教育委員会では、このような状況を踏まえ、子どもたちが安心して学校に通えるよう、地域での子どもの見守り活動を推進するため、平成17年度から「地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業」(スクールガード事業)を実施し、スクールガードの登録を行っています。
この事業は、文部科学省による委嘱を受けて実施するもので、以下の3つの事業を柱として実施しています。
1 スクールガードの募集・登録
2 スクールガードリーダーによる巡回指導
警察官OBがスクールガードリーダーとして学校に出向き、学校やスクールガードに警備上のポイント、不審者への対処方法などに関するアドバイスを行います。
また、学校や通学路近辺の巡回を行います。
3 モデル地域の指定
市内の一定エリアを指定し、子どもたちの安全を守る効果的な取り組みに関する検討を行います。
腕章などをつけ、学校や通学路付近を巡回していただくことによって、犯罪を抑止するとともに、子どもたちに安心感を与え、学校と地域の連携による安全・安心なまちづくりを推進するねらいがあります。
・犯罪を企む者に犯行をあきらめさせる。
・犯罪を企む者の地域への接近を防止する。
・子どもたちや地域住民に安心感を与える。
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