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更新日:2016年10月11日

給食の歴史

札幌市学校給食の歴史

 

昭和26年

<昭和26年>
コッペパンと汁物を中心としたおかずによる週5回の給食が始まりました。
食器は各自で持参していました。

昭和30年

<昭和30年>
脱脂粉乳が登場しました。
給食の食器として、アルマイトのカップとレンゲスプーンの使用が始まりました。

昭和40年

<昭和40年>
脱脂粉乳に替わって、週2回の牛乳になりました。
また、袋入りのめん給食も始まりました。

昭和45年

<昭和47年>
食器がポリプロピレンに替わり、先割れスプーンの使用が始まりました。
今ではめずらしい鯨肉が、竜田揚や甘露煮として頻繁に登場していました。

昭和52年

<昭和52年>
仕切りの入ったステンレスのランチ皿とカップの食器に替わりました。

平成11年

<平成11年>
4月から、全市の小中学校で先割れスプーンが廃止となり、献立に応じて、スプーン・フォーク・角はしを組み合わせて使います。
10校の小中学校では5種類の強化磁器食器の使用が始まりました。

<平成18年>
選択方式(リザーブ給食・バイキング給食)の給食を実施しています。
全小中学校で強化磁器食器を使用してします。

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