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| 住所は、東西は「丁目」で、南北は「条」で表します。「条」は道路で区切った区画でないので、地図上の表示は目安です。南北の境は大通公園、東西の境はテレビ塔の東側の創成川です。創成川付近は現在工事中で、川が見えないところがあります。 N=南北線、T=東西線、H=東豊線です。 |
| ■ 大通会場 市民の憩いの場所、大通公園に大雪像が並ぶ、雪まつりのメイン会場です。 昼は白い大雪像、夜は駅前通のイルミネーションとライトアップした雪像をお楽しみください。ライトアップは22時まで。 大通会場へJR札幌駅からなら、歩いて約10分。地下鉄なら「さっぽろ駅」から南北線「大通駅」まで、乗車時間は約2分。大人200円、子ども100円。 大通の西の端、大通西11丁目の国際広場は、「国際雪像コンクール」の会場です。ドイツ、ミュンヘン市から送られたマイ・バウムが目印です。大通を歩いても良し、大通駅から地下鉄東西線で、次の駅、西11丁目駅で下車しても会場は目の前です。通はこれを見なきゃね。
■ すすきの会場 大通会場から駅前通を10分ほど歩くとすすきの会場です。にぎやかな通り沿いに、氷の彫刻を約80基を展示するほか、氷の女王撮影会などのイベントが予定されています。夜間ライトアップは深夜0時(最終日は午後10時)まで。 主な内容(2010年予定) (2010年1月29日・更新)
問い合わせ |
![]() 大通西8丁目の大雪像「国宝 犬山城」(2008年) ![]() 大通西5丁目の大氷像「札幌停車場(旧札幌駅駅舎)」(2008年) ![]() 2008年の国際雪像コンクール 国際雪像コンクールはスウェーデンやマレーシアなど、日本を含む世界中から多くのチームが参加します。まつりの期間中に制作するので、雪像をつくる様子を間近に見ることができます。 ![]() 大通会場、西の方を見ると、遠くに大倉山ジャンプ台が見えます。
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