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更新日:2017年5月1日

課題探究的な学習モデル研究事業

札幌市教育委員会では、平成27年4月に開校した、市立札幌開成中等教育学校において、豊かな国際感覚や課題発見・解決力等の育成を効果的かつ継続的に行う新たな学習モデルとして、国際バカロレアの教育プログラムを活用した課題探究的な学習モデル研究事業を行っています。

この研究事業の成果や課題を他の市立学校と共有し、札幌市全体で課題探究的な学習を進めます。

このページでは、研究事業の成果等を共有するための資料を紹介します。

※国際バカロレア:国際バカロレア機構が定める、異文化に対する理解と尊敬を通じて、平和でより良い世界の実現のために貢献する、探究心、知識、思いやりのある若者の育成などを目的とした国際的な教育プログラムやその資格の総称。

教室で使えるグループワーク

教室で使えるグループワーク表紙

本冊子は、子どもたちがグループワークの楽しさや深みを体験する一助となるように制作しました。

この冊子では、教室でグループワークするときにありがちなケースを八つ取り上げ、それに対してチェンジ!!することでグッドジョブ!!になるような提案をしています。この冊子を活用し、グループワークを楽しく、深く、有意義にチェンジ!!してください。

表紙(PDF:326KB) ケース5(PDF:432KB)
もくじ(PDF:365KB) ケース6(PDF:390KB)
ケース1(PDF:416KB) ケース7(PDF:422KB)
ケース2(PDF:454KB) ケース8(PDF:400KB)
ケース3(PDF:916KB) グループワークの流れ(PDF:617KB)
ケース4(PDF:406KB) あとがき(PDF:747KB)

この冊子は、市立札幌開成中等教育学校の実例をもとに作られました。ここで取り上げた八つのケースは実際にグループワークで生徒と教師が直面したことばかりです。教師は「チェンジ」によって生徒たちに働きかけ、その結果、グループワークは積極的になり、より深い話し合いになっていきました。

授業でグループワークを取り入れる際のヒントとして、この冊子を活用していただけると幸いです。

制作:札幌市教育委員会、市立高校外部の専門人材活用推進委員会

※本冊子は、文部科学省の初等中等教育振興事業として、札幌市が実施した平成28年度「総合的な教師力向上のための調査研究事業」の成果を取りまとめたものです。したがって、本冊子のデータの複製、転載、引用等には文部科学省の承認手続が必要です。

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札幌市教育委員会学校教育部教育推進課

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電話番号:011-211-3851

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