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更新日:2011年2月28日

権利擁護

日常生活自立支援事業

日常生活自立支援事業(旧地域福祉権利擁護事業)

高齢や障がいのために判断能力が不十分でない方が、地域で安心した生活を送れるよう、福祉サービスの利用援助や日常的金銭管理サービスを行い、権利を守ります。

◆対象者

判断能力が不十分な認知症高齢者等で、自己決定能力が低下していることにより、自力でさまざまなサービスを適切に利用することが困難であり、かつ、家族等による援助が困難な方。

◆事業の実施主体

札幌市中央区大通西19丁目札幌市社会福祉総合センター内札幌市社会福祉協議会
高齢者・障がい者生活あんしん支援センター電話011-633-2941

◆事業の内容、実施日、費用

(1)相談調整事業

権利侵害や財産管理等に関する相談に応じます。
<実施日>月曜日~金曜日9時~17時(土日、祝日、年末年始を除く)
<費用>無料

(2)生活支援サービス援助事業

専門員や生活支援員が、次のような日常生活の支援を行います。
<内容>
ア.日常的な生活支援サービス(相談、介護・福祉サービスの利用など)
イ.金銭管理サービス(預貯金の出し入れや支払などの代行)
ウ.財産保全サービス(定期預金、不動産権利書、年金証書などの保管)
<費用>
1回1,200円+生活支援員の交通費。(実費)
生活保護を受けている方は無料です。
財産保全サービスを利用される方は、このほか貸し金庫利用料として年間3,000円がかかります。

●照会先

札幌市社会福祉協議会高齢者・障がい者生活あんしん支援センター電話011-633-2941

このページについてのお問い合わせ

札幌市保健福祉局高齢保健福祉部高齢福祉課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎3階

電話番号:011-211-2976

ファクス番号:011-218-5179