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更新日:2017年9月20日

 

敬老優待乗車証の事業概要

敬老優待乗車証交付制度の変遷

昭和50年

制度スタート

市電(路面電車)、市営バス、ロープウェイが対象

昭和51年

地下鉄路線に拡大

昭和53年

中央バス、国鉄バス(現ジェイ・アールバス)、じょうてつバス路線に拡大

平成7年

夕鉄バスに拡大

平成17年

利用上限額5万円、利用者負担を導入

ばんけいバスに拡大、ロープウェイの廃止

平成18年

追加交付、返還受付を開始

平成21年

利用上限額7万円に引き上げ

乗車証有効期間を1ヵ月延長(4月末まで)

返還受付期間を2ヵ月延長(5月末まで)

平成23年

追加交付申請期限を延長(1月中旬まで)

平成29年 磁気カードからICカードに移行

 

利用実績及び事業費の推移

 

札幌市の敬老優待乗車証交付制度は、市民・交通事業者・札幌市の3者の負担で支えあいながら運営している事業であります。

3者負担

  • ※交通事業者:札幌市交通局(市電・地下鉄)、中央バス、ジェイ・アールバス、じょうてつバス、夕鉄バス、ばんけいバス

1 対象者数、平均利用額等(平成26~28年度実績)

  

平成26年度

平成27年度

平成28年度

対象者

292,018人

298,589人

311,973人

交付者

217,189人

222,714人

229,626人

交付率

74.4%

74.6%

73.6%

平均申請額

32,413円

32,208円

31,739円

平均利用額

23,682円

23,497円

22,909円

利用率

73.1%

73.0%

72.2%

平均利用者負担額

6,423円

6,382円

6,269円

 

2 申請内訳(平成28年度実績)

利用上限

選択者割合

1万円

28.4%

2万円

20.5%

3万円

12.2%

4万円

 7.1%

5万円

15.5%

6万円

 3.4%

7万円

12.9%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3 事業費推移(札幌市負担)

事業推計(H28)

   ※平成29年度以降は人口推計をもとに推計

   ※平成17年度より利用者負担を導入

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