ホーム > 教育・文化・スポーツ > 国際交流 > お知らせ・ニュース > シンポジウム「外国人が働き、暮らしやすい北海道づくりを目指して」の開催

ここから本文です。

更新日:2019年12月23日

シンポジウム「外国人が働き、暮らしやすい北海道づくりを目指して」の開催

 現在、本市在住の外国人数は約1万4千人です。また、北海道在住の外国人は3万6千899人(2018年末)と、5年前と比較して約60%増えています。今年4月には改正出入国管理法が施行されたことから、今後さらに多くの外国人が北海道に住むことが見込まれています。これらの状況を受け、北海道では生活者としての外国人を支援するため「北海道外国人相談センター」を開設します。

 この機会に、法務省から佐々木聖子 出入国在留管理庁長官をお迎えし、「外国人に選ばれ、働き暮らしやすい北海道」づくりを目指すための課題や取組などについて、市民・道民の皆様とともに考えていくきっかけとなるようシンポジウムを開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 20190829_Flyer(PDF:853KB)

 

日時

令和元年8月29日(木曜日) 15時30分から17時30分まで

場所

ホテルポールスター札幌 2階 ポールスターホール

札幌市中央区北4条西6丁目

主催・共催

【主催】北海道、札幌市

【共催】公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター、公益財団法人札幌国際プラザ

定員

200名(参加無料)

事前申込制 詳細は上記PDFファイルをご参照ください。

申込締切日 令和元年8月19日(月曜日) ※8月26日(月曜日)まで締切を延長しました。

プログラム(予定)

  1. 開会
  2. 基調講演 「外国人材の受入れと共生社会の実現に向けて」
    出入国在留管理庁長官 佐々木 聖子
  3. パネルディスカッション
    • パネリスト
      • 東川町長 松岡 市郎
      •  一般財団法人自治体国際化協会 理事 鳥田 浩平
      • キャリアバンク株式会社 執行役員 海外事業部 部長 水田 充彦
      • 株式会社丸太水産 代表取締役 坂本 徳博
    • コメンテーター 出入国在留管理庁長官 佐々木 聖子
    • コーディネーター 公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター 客員研究員 高田 喜博
  4. 質疑応答
  5. 閉会

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市総務局国際部交流課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎10階

電話番号:011-211-2032

ファクス番号:011-218-5168