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更新日:2016年4月15日

支援事業や相談窓口・助成について

支援事業と相談窓口

仕事をさがすシングルママ&シングルパパの「おしごとマーケット」(平成27年度は終了しました)

ひとり親家庭に理解のある企業とのマッチングの場を提供するため、合同就職説明会を開催します。

(事前申し込み不要)

日時

平成28年2月13日(土曜日)

12時~17時(最終入場16時30分)

場所

会議・研修施設 ACU

(中央区北4条西5丁目 アスティ45 16階)

 

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 母子・婦人相談員

母子家庭と寡婦の福祉向上のため、生活全般に関して相談を受けています。

日時

年末年始・祝祭日を除く

月曜日9時45分~16時30分
火~金曜日9時45分~16時15分

問い合わせ先

各区健康・子ども課(保健センター内(※豊平区は豊平区役所内))

 

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 父子家庭専門相談員

父子家庭における一般生活相談や就業相談を受けています。
離婚前の男性の方でも父子家庭への支援制度の紹介など相談に応じます。

日時

年末年始を除く

火曜日、木曜日12時~19時
土曜日10時~17時

問い合わせ先

札幌市ひとり親家庭支援センター(札幌市中央区大通西19丁目)
父子家庭専門相談 電話011-632-7132

 

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 ひとり親家庭支援センター事業

市内にお住まいのひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)と寡婦を対象に生活一般、養育費等にかかる相談、教養講座の開催、交流場所の提供を行っています。

運営は指定管理者である札幌市母子寡婦福祉連合会(電話011-631-3270)が行います。

ひとり親家庭相談

ひとり親家庭と寡婦を対象に月曜日から金曜日は12時00分から19時00分、土曜日、日曜日及び祝日は10時00分から17時00分まで実施しております(年末年始12月29日から1月3日を除く)(電話011-631-3353)。

特別相談

予約制で就業、生活、養育費等にかかる法律相談や悩みごとに関する心療相談を行っています(弁護士・臨床心理士が対応しております。電話011-631-3353)。

教養講座

ひとり親家庭の父母と寡婦を対象に、意識の向上を図るため、健康管理、趣味、暮らしに関する講座等を開催しています。

問い合わせ先

札幌市母子寡婦福祉連合会(札幌市中央区大通西19丁目)電話011-631-3270

 

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 ひとり親家庭等就業支援センター事業

ひとり親家庭等就業支援センターは、ひとり親家庭支援センターと施設を共用し、ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)の父母と寡婦の就労による自立・就業支援を行うため、就業にかかる相談、就職斡旋などを行っています。

運営は指定管理者である札幌市母子寡婦福祉連合会(電話011-631-3270)が行います。

相談業務

ひとり親家庭と寡婦を対象に、就業にかかる悩みごと等の「就業相談(無料職業紹介所)」を月曜日から金曜日は10時00分から19時00分、土曜日、日曜日及び祝日は10時00分から17時00分まで実施しております(年末年始12月29日から1月3日を除く)(電話011-631-4257)

就業・離転職セミナー

ひとり親家庭の父母と寡婦への支援策についての情報提供、働くことの意義と特性、就業へ向けての生活環境のチェック、就職情報の集め方と見方、求職活動のノウハウ、履歴書の書き方、面接の受け方等について、開催します。

就業支援バンク

ひとり親家庭の父母と寡婦の希望する雇用条件等を登録し、希望に応じた求人情報を提供します。

問い合わせ先

札幌市母子寡婦福祉連合会(札幌市中央区大通西19丁目)電話011-631-3270

 

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 母子・父子自立支援プログラム策定事業

児童扶養手当受給者(生活保護受給世帯を除く)を対象に、受給者の状況・ニーズに応じ、自立目標や支援内容等について、自立支援計画書を策定し、八ローワークとの連携により、自立・就労支援を実施します。

相談時間

ひとり親家庭の父母を対象に、月曜日から金曜日は10時00分から19時00分、土曜日、日曜日及び祝日は10時00分から17時00分まで実施(年末年始12月29日から1月3日を除く)電話011-631-4257

問い合わせ先

札幌市ひとり親家庭支援センター(指定管理者:札幌市母子寡婦福祉連合会)(札幌市中央区大通西19丁目)電話011-631-3270

 

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 就業支援講習会

ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)の父母と寡婦を対象に就労による自立・就業支援を目的に、就職に有利な技能習得のための講習会を行っています。

講習科目は、ホームヘルパー、パソコンなど全14科目17講座で受講料は無料(実費負担のみ)で、募集は「広報さっぽろ」で行っています。

科目

ワード・エクセル・パワーポイント(3級)、ワード・エクセル(3級)、ワード・エクセル(準2級)、パワーポイント2級、調剤薬局事務、医療事務、介護事務、カラーコーディネイター、ファイナンシャルプランナー、介護職員初任者研修、メンタルヘルス(Ⅱ種、Ⅲ種)、簿記(3級)、ペン字

開講数(年)

ワード・エクセル・パワーポイント(3級2回)、ワード・エクセル(3級1回)、ワード・エクセル(準2級3回)、パワーポイント2級(1回)、調剤薬局事務(1回)、医療事務(1回)、介護事務(1回)、カラーコーディネイター(1回)、ファイナンシャルプランナー(1回)、介護職員初任者研修(1回)、メンタルヘルス(Ⅱ種1回、Ⅲ種1回)、簿記(3級1回)、ペン字(1回)     

募集人員

ワード・エクセル・パワーポイント(3級)、ワード・エクセル(3級)、ワード・エクセル(準2級)、パワーポイント2級、医療事務、カラーコーディネイター、ファイナンシャルプランナー、介護職員初任者研修、ペン字については1講習につき20名

調剤薬局事務、介護事務、メンタルヘルス(Ⅱ種、Ⅲ種)、簿記(3級)については1講習会につき30名

受講料

無料(一部実費負担あり)

問い合わせ先

札幌市母子寡婦福祉連合会(札幌市中央区大通西19丁目)電話011-631-3270

各区健康・子ども課(保健センター内(※豊平区は豊平区役所内)

 

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 ひとり親家庭等日常生活支援事業

ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)と寡婦の世帯が、修学等の自立を促進するために必要な事由や疾病などの事由により、一時的に生活援助が必要な場合又は生活環境等の激変により、日常生活を営むのに支障が生じている場合に、その生活を支援する家庭生活支援員を派遣します。

利用される場合は、派遣家庭登録が必要です。

派遣対象家庭

  • 本市区域内に居住の世帯
  • 所得が児童扶養手当の受給者に係る所得制限限度額以下に相当する額を下回ること

派遣内容

  • 食事の世話
  • 住居の掃除
  • 身の回りの世話
  • 生活必需品の買物
  • 医療機関等との連絡
  • 乳幼児の保育
  • 児童の生活指導
  • その他必要な用務

派遣回数

1疾病または1事由あたり年10回以内

費用

生活保護世帯及び市民税非課税世帯は0円

児童扶養手当支給水準の世帯は一時間当たり150円

問い合わせ先

札幌市母子寡婦福祉連合会(札幌市大通西19丁目)電話011-631-3270

 

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 ひとり親家庭学習支援ボランティア事業

ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)の児童(小学校3年生~中学生)を対象に、ボランティアが学習支援や進路などの相談を行います。費用は無料ですが、交通費などの実費はかかります。

※参加には申込みが必要です。

申込書

 ※ 各区役所の、広聴係、福祉助成係、子ども家庭福祉係で配布しております。 

実施会場(市内10会場)

 ・ 中央区…札幌市社会福祉総合センター内(中央区大通西19丁目)

 ・ 北区  …麻生団地集会所(北区麻生町4丁目1)

 ・ 東区  …東区民センター(東区北11条東7丁目)

 ・ 白石区…東白石児童会館(白石区本通13丁目南10-1)

 ・ 厚別区…厚別区民センター(厚別区厚別中央1条5丁目3-14)

 ・ 豊平区…豊平区民センター(豊平区平岸6条10丁目)

 ・ 清田区…清田区民センター(清田区清田1条2丁目5-35)

 ・ 南区  …南区民センター(南区真駒内幸町2丁目2-1)

 ・ 西区  …西区民センター(西区琴似2条7丁目)

 ・ 手稲区…いなづみ児童会館(手稲区前田4条4丁目2-13)

問い合わせ先

札幌市母子寡婦福祉連合会(札幌市大通西19丁目)電話011-631-3270

 

 

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 母子生活支援施設

児童を扶養している母子世帯で、生活・住宅・就職などの困難な問題により児童の福祉に欠ける場合、その母子を保護し、自立促進のためにその生活を支援する施設です。
入所している母子に対して、生活の場を提供するとともに、自立のための支援・相談・指導を行っています。

施設・所在地

市内6施設(定員114世帯)

問い合わせ先

各区健康・子ども課(保健センター内(※豊平区は豊平区役所内))

 

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 札幌市母子寡婦福祉連合会

母子家庭、寡婦の方が生活の安定と向上、子どもの健全育成を目指して、自助共助の理念に基づき活動する団体です。ひとり親家庭支援センターの運営や、ひとり親家庭等日常生活支援事業・ひとり親家庭等就業支援センター事業など札幌市からの委託事業のほか、下記の自主事業を行っています。

ほりでーまむ(休日託児事業)

日曜、祝日などにお仕事があったり、たまにはリフレッシュしたいひとり親家庭のお父さん、お母さんのためにお子さんを母子寡婦福祉センター内でお預かりします。(予約制)

8時30分~19時00分。昼食・おやつ等は各自持参。

生活支援サービス

「ひとり親家庭等日常生活支援事業」を所得制限のために利用できないひとり親家庭のために、保育園の送迎、夕食の支度など、家事支援サービスを行っています。

無料職業紹介

求職・転職を希望している方のために、職業の相談や紹介を行っています。また、インターネットによる求人情報等をご覧になれます。

所在地

札幌市中央区大通西19丁目社会福祉総合センター内電話011-631-3270

 

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助成や給付・貸付について

 高等職業訓練促進給付金等事業(ひとり親家庭自立支援給付金事業)

ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)の父母の就労による自立・就業支援を目的として、事業を実施しています。

給付金の種類

  1. 高等職業訓練促進給付金(以下「訓練促進給付金」という。)
  2. 高等職業訓練修了支援給付金(以下「修了支援給付金」という。)

※b.については平成20年3月までに入学された方は対象になりません。

支給対象者

ひとり親家庭の父母で次の要件をすべて満たす者

※父子家庭の父については平成25年4月以降に修業を開始した者を対象とする。

  1. 札幌市に居住していること。
  2. 児童扶養手当受給者又は同様の所得の水準にあること。
  3. 養成機関において、2年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれる者であること。
  4. 就業又は育児と修業の両立が困難であること及び資格取得後の就業が効果的に図られると認められる者。
  5. 前年度に引き続き、継続して訓練促進費の支給申請を行う者については、前年度までの履修状況が良好であり、必要な通常の履修条件を満たしていること。
  6. 職業訓練受講給付金や雇用保険法に定める訓練延長給付等、高等技能訓練促進費等事業と趣旨を同じくする給付を受けていないこと。
  7. 過去に訓練促進費及び一時金を受給していないこと。

対象資格

看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、
准看護師、臨床検査技師、臨床工学技師、言語聴覚士、歯科衛生士、歯科技工士、
診療放射線技師、鍼灸師、柔道整復士、視能訓練士、義肢装具士、自動車整備士、理容師、美容師

支給額

  1. 訓練促進給付金
    市民税非課税世帯:月額100,000円、市民税課税世帯:月額70,500円

  2. 修了支援給付金(修了後)
    市民税非課税世帯:50,000円、市民税課税世帯:25,000円

支給期間

修学期間と同じ期間。ただし、上限を3年間とする。

(注意)

・支給額、支給期間は入学年度により異なることがあります。詳しくは、お住まいの区の健康・子ども課にお問い合わせください。

・平成24年度入学者から、通信制の方は原則対象外となりました。

・申請する前に事前相談が必要ですので、詳細は下記問い合わせ先までご連絡ください。なお、生活保護を受給している方は、生活保護担当者に事前相談が必要となります。  

問い合わせ先

各区健康・子ども課(保健センター内(※豊平区は豊平区役所内))

 

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 自立支援教育訓練給付金事業(ひとり親家庭自立支援給付金事業)

ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)の父母の就労による自立・就業支援を目的として、事業を実施しています。

なお、この事業は、予算の範囲内で行うため年度の途中で受付を終了する場合があります。

対象者

  • 札幌市に居住していること。
  • 児童扶養手当受給者又は同様の所得の水準にあること。
  • 雇用保険の教育訓練給付の受給資格を有していないこと。
  • 支給を受けようとする者の就業経験、技能、資格の取得状況や労働市場の状況などや支給を受けようとする者の就業への意欲から判断して、当該教育訓練を受けることが適職に就くために必要であると認められるものであること。

対象講座

雇用保険制度の教育訓練給付の指定講座

支給額など

対象講座の入学料及び受講料の6割相当額(12千円を超え20万円限度)

教育訓練給付金は、対象講座の指定を受け年度内に当該講座を修了した場合に支給

申請の流れ(PDF:42KB)

【留意事項】

申請する前に事前相談が必要ですので、詳細は下記問い合わせ先までご連絡ください。なお、生活保護を受給している方は、生活保護担当者に事前相談が必要となります。

問い合わせ先

各区健康・子ども課(保健センター内(※豊平区は豊平区役所内))

 

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ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

高等学校を卒業していないひとり親家庭の親(母子家庭の母・父子家庭の父)の学び直しを支援し、より良い条件での就職や転職につなげ、ひとり親家庭の自立を促進することを目的として、事業を実施しています。

なお、この事業は、予算の範囲内で行うため年度の途中で受付を終了する場合があります。

対象者

  • 札幌市に居住していること。
  • 児童扶養手当受給者又は同様の所得の水準にあること。
  • 就業経験、技能、資格の取得状況や労働市場の状況等から判断して、高卒認定試験に合格することが適職に就くために必要であると認められるものであること。 (高校卒業者等、既に大学入学資格を取得している場合は対象外)

対象講座

高卒認定試験合格を目指す講座で、札幌市があらかじめ認めたもの。

(受講開始前に、指定を受けることが必要です。)

 

支給額など

a.受講修了時給付金
受講費用の2割(上限10万円)


b. 合格時給付金
受講費用の4割(受講修了時給付金と合わせて上限15万円) 

合格時給付金は、受講修了日から起算して2年以内に高卒認定試験に全科目合格した場合に支給

【留意事項】

申請する前に事前相談が必要ですので、詳細は下記問い合わせ先までご連絡ください。なお、生活保護を受給している方は、生活保護担当者に事前相談が必要となります。

問い合わせ先

各区健康・子ども課(保健センター内(※豊平区は豊平区役所内))

 

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 母子父子寡婦福祉資金貸付

ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)と寡婦の経済的自立を支援するため、お子さんの修学資金など全部で12種類の資金を無利子または低利でお貸しする制度です。
貸付金の限度額、連帯保証人の要否、利率など、詳しい貸付条件については、下記までお問い合わせください。

対象

  • ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)
  • 父母のいない児童またはこれに準ずる児童
  • 寡婦

種類

事業開始資金、事業継続資金、修学資金、技能習得資金、修業資金、就職支度資金、医療介護資金、生活資金、住宅資金、転宅資金、就学支度資金、結婚資金

問い合わせ先

各区健康・子ども課(保健センター内(※豊平区は豊平区役所内))

 父子家庭の方はこちら 
札幌市ひとり親家庭支援センター(札幌市中央区大通西19丁目)
父子家庭専門相談 電話011-632-7132

 

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 ひとり親家庭等医療費助成

ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)のお母さん・お父さんやお子さんが安心して暮らせるよう、医療費の一部を札幌市が助成します。(詳細は医療のページ「ひとり親家庭等医療費助成」でご確認ください)。

 

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 児童扶養手当等

「子どもに関する各種手当(児童扶養手当)」のページをご確認ください。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局子育て支援部子育て支援課

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目5 大通バスセンタービル1号館3階

電話番号:011-211-2988

ファクス番号:011-231-6221