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更新日:2016年8月25日

認定こども園にじいろ

認定こども園制度と札幌市立認定こども園にじいろの開設

認定こども園が制度化された背景

近年都市部では、幼稚園の定員割れ、保育所の超過入所と待機児童の発生、地方では子どもの集団の小規模化など、従来の施設の枠組みだけでは対応できない状況が発生しています。こうした状況や多様化する保護者ニーズなどに対応するため、平成18年10月の就学前保育等推進法施行により、幼稚園・保育所という従来の枠組みに加え、新たな選択肢として「認定こども園」が制度化されました。

札幌市立認定こども園にじいろを設置する理由

札幌市では、上記の都市部と同じ状況にあることや、認定こども園制度の民間事業者への普及を想定し、認定こども園の一定のモデルを示す必要があることなどから、札幌市立の幼稚園と区保育・子育て支援センターを併設して、幼保連携型の札幌市立認定こども園にじいろを、平成21年4月に開設いたしました。

 そして、平成27年4月から子ども・子育て支援新制度の開始に伴い、幼児教育、保育及び子育て支援機能をあわせ持つ単一の施設として設置されています。

施設イメージ

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認定こども園にじいろの基本理念

「家庭や地域とともに心豊かで健やかな子どもをはぐくむ」

  • 0歳から就学前までの子どもに、連続性のある教育及び保育を行う
  • すべての子育て家庭に子育ての喜びを実感できる支援を行う

認定こども園にじいろでは、幼稚園の特長と保育所の特長を合わせて生かしていくため、子どものための施設として培ってきた経験を踏まえ、幼稚園教諭と保育士が協力して、認定こども園にじいろの基本理念のもとに「育成課程」を編成し、これに基づいて一体的に幼児教育・保育や子育て支援を実施します。

こども園の運営内容

認定こども園にじいろ入園のしおり(PDF:1,385KB) 

「認定こども園」の名称決定の経過について

札幌市立の「認定こども園」の名称選定にあたっての考え方

「認定こども園にじいろ」施設イメージ

札幌市では、市立で初となる「札幌市立認定こども園にじいろ」を平成21年4月に開設いたしました。
名称の決定に当たっては、以下のような考えに基づき、認定こども園制度の趣旨に沿った簡潔で施設の事業内容を連想しやすい一体的な施設名称を募集を行いました。

  • 認定こども園制度上、施設名称には「認定こども園」を冠する必要がありました。
  • 園を構成する「札幌市立しんえい幼稚園」及び「清田区保育・子育て支援センター」という、2つの名称が混在することは、ご利用される方の混乱を招く恐れがあると考えました。
  • 子どもやその保護者が気軽に利用でき、地域の住民も含めて親しみと愛着を抱くことができる施設には、柔らかな雰囲気の名称が適すると考えました。

「にじいろ」に込められた思い

「にじいろ」のようにいろいろな個性を持った子どもたちが、自分の色を豊かに輝かせ、0歳から5歳と子育て支援の「にじいろ(7つ)」の活動をとおして一体となり、一人一人の夢や希望をさまざまな色で描き、みんなで美しい虹をつくりあげよう、という思いが込められています。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局子育て支援部子育て支援課

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目5 大通バスセンタービル1号館3階

電話番号:011-211-2988

ファクス番号:011-231-6221