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更新日:2016年5月25日

その他の保育サービス

 病後児デイサービス事業

病気回復期にあって、集団保育が困難な生後5カ月から小学校6年生までのお子さんを、勤務などの都合により家庭で保育することができない保護者に代わって、市内6か所の専用施設で、一時的に保育します。

看護師や保育士などの専門スタッフが、お子さんの健康状態をチェックしながら、保育、服薬の介助および給食の提供などのサービスを行います。

利用できるお子さん

次の要件にすべて該当するお子さんが対象です。

  • 市内にお住まいの生後5か月から小学校6年生までのお子さん
  • 病気が回復しておらず、保育園や幼稚園等での集団保育が困難であること。
  • 保護者が仕事、傷病、出産、冠婚葬祭などの理由でご家庭での保育が困難であること。
  • かかりつけ医が当事業の利用を差し支えないと認めていること。

保育日と保育時間

  • 利用日:月曜日から土曜日(祝日、8月15日、12月30日から1月3日を除く)
  • 保育時間:午前8時から午後6時まで

利用料金

1日あたりの利用料金は次のとおりです。利用日の朝に実施施設に支払っていただきます。

利用料金と証明書類

世帯区分

生活保護受給世帯

市民税非課税世帯

所得税非課税世帯

左記以外の世帯

デイサービス料

無料

1,500円

3,000円

給食費等

300円(おやつ代も含みます。)

証明書類

保護決定(変更)通知書または受給証明書

道・市民税証明(所得証明)書 源泉徴収票や確定申告書の写しなど

備考

・保護決定(変更)通知書は直近のもの

・受給証明書は当月分のもの

・利用月が4~6月

前年度の証明書

・利用月が7~3月

現年度の証明書

・利用月が1~6月

前々年の所得分

・利用月が7~12月

前年の所得分

※生活保護受給世帯、市民税非課税世帯、所得税非課税世帯として利用するためには、証明書類の添付が必要です。

※市民税非課税世帯、所得税非課税世帯の方は、お子さんと同一生計にある保護者又はその他扶養義務者のすべての証明が必要です。

利用方法

事前登録

利用にあたっては、事前登録が必要です。児童登録票に必要事項を記入し、実施施設に郵送または持参してください。(緊急で利用が必要になった場合は、実施施設へご相談ください。)

利用方法

  1. 「病後児デイサービス事業利用連絡書(以下「利用連絡書」といいます。)を持参し、かかりつけ医療機関を受診してください。
  2. デイサービスの利用が可能と診断された場合は、利用連絡書の発行をかかりつけ医に依頼してください。
  3. 利用を希望する日の前日までに実施施設へ利用予約を行います。
  4. 利用当日に実施施設に提出していただく書類は次のとおりです。また、利用料金をご用意ください。

お子さんの保育のために当日準備していただくものがありますので、詳細はリーフレット『札幌市病後児デイサービス事業のごあんない(PDF:512KB)』をご覧ください。

なお、リーフレットや利用に必要な用紙は実施施設または各区健康・子ども課でも配布しています。

 実施施設と定員

実施施設は次のとおりです。利用予約や実際の受入れについては各施設へお問い合せください。

病後児デイサービス事業実施施設一覧
施設名 住所 電話番号 定員 予約受付時間
天使こどもデイサービスセンター 東区北12条東3丁目 711-0101 4 平日:午前8時~午後5時
(天使病院に付設) 土曜日:午前8時~午後0時
北海道こどもデイサービスセンター 豊平区中の島1条8丁目 831-3300 4 平日:午前8時~午後5時
(北海道病院に付設) 土曜日:午前8時~午後0時
手稲渓仁会こどもデイサービスセンター 手稲区前田1条12丁目 681-3266 4 午前8時~午後5時
(手稲渓仁会病院に隣接)
楡の会こどもデイサービスセンター 厚別区厚別町下野幌49番地 899-3336 4 平日:午前8時~午後5時
(楡の会こどもクリニックに付設) 土曜日:午前8時~午後0時
勤医協菊水こどもデイサービスセンター 白石区菊水4条1丁目 823-9272 4 午前8時~午後6時
(勤医協菊水こども診療所に付設)
東雁来すこやかこどもデイサービスセンター 東区東雁来11条4丁目 790-2030 4 平日:午前8時~午後5時
土曜日:午前8時~午後0時
(東雁来すこやかクリニックに付設)

事業の問い合わせ先

札幌市子ども未来局子育て支援部施設運営課

電話:011-211-2986 FAX:231-6221

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 さっぽろ子育てサポートセンター

さっぽろ子育てサポートセンターは、子育ての援助を受けたい人(依頼会員)と援助したい人(提供会員)とにより会員組織をつくり、地域の人が子育て家庭を支援する仕組みです。

詳細はさっぽろ子育てサポートセンターのページをご参照ください。

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 こども緊急サポートネットワーク

緊急サポートネットワークは、急な発病や緊急を要する子どもの預かり等を希望する人(依頼会員)と援助したい人(提供会員)が会員組織をつくり、会員相互による子育て援助活動の橋渡しする仕組みです。

詳細はこども緊急サポートネットワークのページをご参照ください。

 

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 子育て短期支援事業【子どもショートステイ】
(旧称:子育て支援短期利用事業)

子どもを養育している方が、病気、出産、冠婚葬祭などで一時的に子どもを養育できない場合に、児童養護施設及び乳児院で短期間お預かりし、お世話する制度です。

問い合わせ先

各区健康・子ども課(保健センター内(※豊平区は豊平区役所内))
児童養護施設
乳児院

 

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 ほっ・とプラザ【えぷろんサービス(家事援助)・かいてきサービス(生活援助)】

事業内容につきましては、以下のページよりご確認ください。

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