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更新日:2012年6月28日

施設への入所・資金の貸付

 助産施設

助産施設は、保健上必要があるにもかかわらず、経済的理由により、入院助産を受けることができない妊産婦を希望により助産施設に入所させて、助産を受けさせることを目的とする児童福祉施設です。

入所には、世帯の課税状況により制限があります。

対象

生活保護を受給している、もしくは当該年度分(入所時期が6月以前の場合は前年度分)市民税非課税世帯に属している、市内在住の妊産婦の方で、出産費用を賄うことができない状況にあると認められる方

特別の事情があると認められる場合、前年分の所得税が8,400円以下の方も対象となりえます。

ただし、加入している社会保険等からの分娩費、出産費として42万円以上(産科医療補償制度を利用しないときは39万円以上)の給付を受けられる方は対象とならない場合があります。

費用

所得に応じて自己負担を求めることがあります。

また、その他衛生材料費等にも一部自己負担があります。

施設・所在地

市内3施設

問い合わせ先

各区健康・子ども課(保健センター内(※豊平区は豊平区役所内))

 

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資金の貸付について

 出産育児一時金委任払制度(国民健康保険)

出産後支給される出産育児一時金から、42万円を限度として、出産費用を直接国民健康保険から医療機関に支払うこともできます。詳しくは、子どもが生まれたとき(出産育児一時金)のページ(国民健康保険>保険給付のページ)をご覧ください。

 

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 出産費資金貸付(社会保険)

社会保険(全国健康保険協会管掌健康保険、船員保険など)の被保険者または被扶養配偶者で、出産育児一時金の支給が見込まれる方は、出産費の貸付けを受けられる場合があります。返済は出産育児一時金の支給分から充てられるなど、貸付けには条件があります。

問い合わせ先

ご加入の保険により連絡先が異なりますので、詳しくはお勤め先の健康保険のご担当者にご確認ください。

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局子育て支援部子育て支援課

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目5 大通バスセンタービル1号館3階

電話番号:011-211-2988

ファクス番号:011-231-6221