ホーム > 健康・福祉・子育て > 子育て > 子ども・子育ての取り組み・計画 > 子どもの権利 > 子どもの活動事例 > 子どもの活動事例(平成28年度子ども議会の提案と実施状況の一覧)

ここから本文です。

更新日:2017年10月5日

子どもの活動事例(平成28年度子ども議会の提案と実施状況の一覧)

平成28年度提案の実施状況(平成29年度調査)

各委員会の提案に対する、札幌市の実施状況を調査しました。進捗状況は、A(すでに実現・実施したもの)、B(実現・実施中で完成の目途があるもの)、C(実現・実施に向け検討中のもの)、D(今のところ、実施・検討できないもの)の4段階で示しています。

1.Can Can Can境(キャン キャン キャン きょう)委員会

提案の概要

進捗

実施状況

関係部局

【環境に優しい生活の実践について】
①札幌の子どもが、環境を守るために取り組むべき行動をまとめた「さっぽろエコ子ども14のちかい」を提案します。
・多くの子どもたちに知ってもらうために、クリアファイルに印刷して配布してはどうでしょうか。
②ごみ分別の意識を高めるために、ごみの分別方法をまとめた「分別カード」を小中高生に配布することを提案します。

C

【概要】

①現在検討中の第2次札幌市環境基本計画(平成29年度末策定予定)の中で、「さっぽろエコ子ども14のちかい」を位置づけることについて検討しています。
②子どもに対する普及啓発方法について検討中です。
 【詳細】

①将来の札幌を豊かな環境で引き継いでいくため、次世代を担う子どもたちが大人になっても環境のことを考え、行動していけるよう、子どもの頃から取り組める具体的な行動を「さっぽろエコ子ども14のちかい」としてリスト化し、平成29年度中に策定予定の第2次札幌市環境基本計画の中に位置づけることを検討しています。
②子どもの分別意識を高める取組として、小学生向けの出前講座を実施し、分別クイズなどを通じた普及啓発を実施中です。また、平成29年度には、分別区分をイラストで分かりやすく表現したリーフレットを全世帯に配布しました。
このような状況の中、子どもの分別意識をさらに高めるための取組としてどのようなものが効果的か検討しているところです。

①環)環境計画課

②環)循環型社会推進課

2.トライ!共同参画委員会

提案の概要

進捗

実施状況

関係部局

【男女共同参画について】

男女共同参画をブランド化するための方法を提案します。
・札幌市が企業向けに、男女共同参画の必要性、企業にとってのメリットなどに関するセミナーを開催してはどうでしょうか。
・男女共同参画認証マークをつくり、積極的に男女共同参画に取り組んでいる企業を認証してはどうでしょうか。
・就活セミナーなどで、大学生などの求職者に対して男女共同参画の認証企業があることを積極的にPRしてはどうでしょうか。

C

【概要】

企業における男女共同参画を啓発する活動を充実させることや、女性の活躍などの男女共同参画の推進に積極的に取り組む企業を支援することを検討しています。

【詳細】

子ども議会の提案内容について、有識者などで構成される札幌市男女共同参画審議会において報告し、現在審議中の次期男女共同参画さっぽろプラン(H30~34)の基本的方向の一つとして、企業における男女共同参画を啓発する活動を充実させることや、女性の活躍などの男女共同参画の推進に積極的に取り組む企業を支援することが位置付けられることとなりました。

市)男女共同参画課

3.児童会館へGO!!委員会

提案の概要

進捗

実施状況

関係部局

【児童会館の複合化について】
①児童会館を利用している子どもと、地域の人たちの交流を深めるイベントを提案します。
・どの世代でも参加できる「地域運動会」を開催してはどうでしょうか。
・児童会館で行っているクラブ活動について、地域の誰もが参加できる機会を設けてはどうでしょうか。
②小学校と児童会館が複合化した場合の施設の活用方法を提案します。
・図工室を利用したものづくり体験や調理室でのお菓子づくり体験を企画してはどうでしょうか。

B

【概要】

小学校やまちづくりセンターと連携して、児童会館と地域住民との合同行事を開催するなど、地域の人たちと交流を深めるイベントを実施しました。

【詳細】

①小学校とまちづくりセンターとの複合施設として平成29年4月に開設した二条はるにれ児童会館において、開館記念行事を始め、PTAバザールや地域とのお祭りの実施など、地域の人たちと交流を深めるイベントを実施しました。また、児童会館全館で「地域公開日」を設けて、児童会館の活動に地域住民が参加する機会を設けています。
②小学校と複合化した児童会館や小学校内に設置しているミニ児童会館では、放課後に小学校の特別教室(図工室や多目的室など)を活用した活動を行っています。今後も工夫しながらイベント等を実施し、地域住民や小学校との連携・交流を深めていきます。

子)放課後児童担当課

4.SAPP‿RO SHOW知(サッポロ ショウ ち)委員会

提案の概要

進捗

実施状況

関係部局

【冬季オリンピック・パラリンピックの招致について】

①オリンピック・パラリンピック招致PRブースの内容を提案します。
・競技のルールを説明してもらえたり、使用する道具に触れたりできるようにしてはどうでしょうか。
・競技をバーチャルリアリティで体験できるようにしてはどうでしょうか。
・選手へのインタビューを映像やポスターで紹介したり、競技のルールや選手のエピソードを題材にした○×クイズをやってはどうでしょうか。
②年代別に配布する啓発グッズを変えることを提案します。
・小中高生には、学校での広まりを期待して文房具を、忙しい社会人には、日常生活のちょっとしたときに見てもらえるようポケットティッシュを、小学生以下の子どもには、オリパラに親しみを持ってもらえるようシールを配ってはどうでしょうか。

A

C

【概要】

PRブースについては触れる展示や競技体験を実施し、また、啓発グッズについてはシールやポケットティッシュ等を作成しました。今後も提案いただいたアイディアについて検討していきます。

【詳細】

①オリパラ招致PRブースについては、競技道具を解説付きで触れられるような展示を行ったり、アイスホッケー体験やバイアスロン体験を実施しました。また、バーチャルリアリティ体験や選手のインタビュー紹介、○×クイズについては、今後のブース出展をする際に検討していきます。
②啓発グッズについては、シールやハンカチ、ポケットティッシュ、クリアファイル、うちわを作成し、様々なイベントを通して配布しています。今後も配布する場面や年代に合った啓発品の作成を検討していきます。

ス)調整課

ページの先頭へ戻る

このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局子ども育成部子どもの権利推進課

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目 大通バスセンタービル1号館3階

電話番号:011-211-2942

ファクス番号:011-211-2943