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更新日:2016年8月18日

子どもの活動事例(平成26年度子ども議会の提案と実施状況の一覧)

平成26年度提案の実施状況(平成28年度調査)

各委員会の提案に対する、札幌市の実施状況を調査しました。進捗状況は、A(すでに実現・実施したもの)、B(実現・実施中で完成の目途があるもの)、C(実現・実施に向け検討中のもの)、D(今のところ、実施・検討できないもの)の4段階で示しています。

1.No more いじめ委員会

提案の概要

進捗

実施状況

関係部局

 

【広報の仕方の改善について】
アシストセンターについての、子ども向け広報の仕方を改善することを提案します。子ども向けの広報や、学校での講演会をすることで、相談する人の抵抗が無くなり、相談者が増え、いじめ問題が早期に解決します。

 

A

【概要】

新たにキャラクターを用いたラミネートポスターを作成し、市内各学校の学級内への掲示を依頼しました。

【詳細】

子どもアシストセンターをより身近な相談機関として関心を持ってもらえるよう、札幌市民に馴染み深く、子どもに人気のあるキャラクター「初音ミク」のイラストを版権元であるクリプトン・フューチャー・メディア株式会社より、無償で提供を受け、広報用ポスターを作成しました。
当ポスターについては、簡単に捨てられないようにするためにラミネート加工を施したうえで、市内各学校に対し、学級内への掲示を依頼しました。
また、市内の児童会館には、電話番号やメールアドレスを記載した相談カードを配置し、自由に持ち帰ることができるようにしました。 

子)子どもの権利救済事務局

2.Let’s!防犯委員会

提案の概要

進捗

実施状況

関係部局

 

【地域が協力して子どもを守れるまちについて】

年齢が上がるにつれて、子どもの防犯意識が低下するという傾向があります。例えば、防犯ブザーデザインの改良や「子ども110番の家」の周知を行うなど、防犯意識を高める取り組みが必要です。
住民の交流が多い地域では、犯罪が起こりにくいと思うので、大人と子どもが協力しあえる地域防犯活動を行う必要があると考えます。

A

C

【概要】

防犯ブザーのデザインを子ども達が考える具体的な方法を検討しています。また、平成27年度から「子ども110番の家」支援事業を開始し、地域における防犯活動の促進を図っています。

【詳細】

防犯ブザーについては、教育委員会では、現在関係課で協議しており、子どもたちに、自由に描けるシールを配布しブザーに貼ってもらうなど、具体案を検討しているところです。
「子ども110番の家」支援事業については、平成27年度から登録された実施団体に対して、見舞金制度の加入適用、マニュアル・ステッカーの配布を行っています。子ども110番の家マップの作製・配布などについては、平成28年度から開始する予定です。今後も町内会や学校などに「子ども110番の家」支援事業の周知を図り、地域が主体となって行う子どもを見守る活動が促進され、防犯意識が高まるよう取り組んでいきます。

市)区政課

3.さっぽろ×treeplanting委員会

提案の概要

進捗

実施状況

関係部局

 

【札幌の緑化について】
観光客の方に「緑あふれる街さっぽろ」を印象づけるために、これまで以上の緑化が必要だと考えました。検討した場所は札幌駅前広場と市内の道路です。例えばタクシーシェルターなどの屋根にグリーンカーテンやツタを付けたり、空きスペースにプランターを並べてみるのはどうでしょうか?また、中央分離帯や歩道の空きスペースに草花を植えたり、手入れの簡単な球根を植えることを提案します。

A

【概要】

企業や市民と協働したおもてなし緑化を継続して行っています。 

【詳細】

【1 JR札幌駅周辺について】
(1)南口広場モニュメント周辺でのフラワーコンテナの設置を継続して行っています。また、冬期の取組として、地下歩行空間での壁面緑化パネルの設置を継続して行っています。
(2)市が実施する取組のほか、以下のとおり企業やボランティア団体も率先して札幌駅周辺の緑化を進めています。
・札幌駅周辺を楽しくする会:南口広場石柱周辺でのフラワーポット設置
・JR北海道等:南口広場でのオープンカフェを兼ねたフラワーコンテナ設置
・札幌駅前通地区活性化委員会:札幌駅前通沿道(北大通~北4条)でのフラワーコンテナ設置
【2 市内道路】
(1)市内主要路線での中央分離帯や植樹帯での花壇づくりを進めています。
(2)全区の町内会や小学校等への苗や種の配布を行い、沿道の街路樹ますでの花壇づくりを進めています。
(3)大通界隈では、近隣の企業と協働して、150基のフラワーハンギングやポットの設置を継続して行っています。
【3 その他のおもてなしの取組】
(1)市役所本庁舎や市民ホールでは、ボランティア団体等と協働して、フラワーコンテナなどの設置を継続して進めているほか、2017年に開催する冬季アジア札幌大会を祈念して、本庁舎正面に立体花壇を設置しました。
(2)札幌四番街商店街振興組合が市電ループ化に伴い、周辺を活気づけようと実施したフラワーポット設置に協力支援を行いました。

建)みどりの管理課

4.熱烈観光~北の大地~委員会

提案の概要

進捗

実施状況

関係部局

 

【外国人観光客を増やすことについて】

外国人観光客に何度も札幌市に足を運んでもらうために、中心部から離れた観光地に行くためのシャトルバスやタクシーの整備をすることを提案します。
また、小さな子どもを連れた家族向けのサービスとして、小さな子どもでも楽しめる複合施設の整備、ベビーカーの貸出しや、外国語で書かれた絵本が置いてある図書館などをひとつの場所にまとめて、利用しやすくすることを提案します。

 

A

【概要】

 郊外にある観光施設への交通手段については、既存の交通手段をわかりやすく案内できるよう整備を進めています。小さな子どもを連れた家族向けサービスについては、民間事業者の取組の情報収集及び共有を図っていきます。

【詳細】

昨年度実施した「外国人ひとり歩き点検調査」や「外国人個人観光客動態調査」の結果、郊外の観光地へ向かうアクセスが不便という声はほとんどありませんでした。既にある交通手段やルートの案内については、外国人の方にもよりわかりやすく伝えられるよう、整備を進めていきます。
また、小さな子どもを連れた家族向けのサービスについては、既に民間事業者でフードコートや休憩所の設置、ベビーカー貸出サービスなどの取組が進んでいることから、引き続き情報収集、共有に努めていきます。なお、都心ではありませんが今年11月には白石区複合庁舎内に「えほん図書館」が開館予定であり、外国語の絵本についても収集される予定です。

経)観光・MICE推進課

5.札幌市の農業このまままで委員会

提案の概要

進捗

実施状況

関係部局

 

【札幌の農業について】

札幌市の農産物をブランド化することを提案します。さらに市民だけではなく、市外の人達によく知ってもらうために、札幌の観光名所での販売やイベントを開催してはどうでしょうか?また、イベントに注目してもらうために、ゆるキャラがいると効果的だと思います。

A

【概要】

札幌産農産物のブランド化と効果的なPRに向け、引き続き取り組んでいます。

【詳細】

JAさっぽろと協力しながら、環境に配慮して生産された札幌産農産物を「さっぽろとれたてっこ」というブランド名でPRしています。「さっぽろとれたてっこ」は、サッポロさとらんど内の直売所「さとらんど市場」をはじめ、市内協力店でも販売しています。
また、農産物をPRする各種イベントはサッポロさとらんどで毎年開催されているほか、平成27年度は札幌駅前通地下歩行空間でマルシェイベントを開催し、市外の人たちも含め幅広く農産物をPRしました。
 なお、サッポロさとらんどにはイメージキャラクター“ぐんぐん”がおり、こうしたPRイベント等に登場しています。

経)農政課

 

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