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更新日:2015年11月6日

子どもの活動事例(平成26年度子ども議会の提案と実施状況の一覧)

 平成26年度子ども議会の提案と実施状況の一覧

平成26年度提案の実施状況【概要】平成27年度調査)

各委員会の提案に対する、札幌市の実施状況を調査しました。進捗状況は、A(すでに実現・実施したもの)、B(実現・実施中で完成の目途があるもの)、C(実現・実施に向け検討中のもの)、D(今のところ、実施・検討できないもの)の4段階で示しています。

委員会 提案の概要 進捗 実施状況の概要 関係部局
No more いじめ委員会 【広報の仕方の改善について】
アシストセンターについての、子ども向け広報の仕方を改善することを提案します。子ども向けの広報や、学校での講演会をすることで、相談する人の抵抗が無くなり、相談者が増え、いじめ問題が早期に解決します。

B

ホームページの改訂、児童会館への相談カードの配置、学校の各教室への広報物の配置等、子どもに対する広報の改善について多面的に取り組んでいます。

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子)子どもの権利救済事務局

Let’s!防犯委員会

【地域が協力して子どもを守れるまちについて】

年齢が上がるにつれて、子どもの防犯意識が低下するという傾向があります。例えば、防犯ブザーデザインの改良や「子ども110番の家」の周知を行うなど、防犯意識を高める取り組みが必要です。
住民の交流が多い地域では、犯罪が起こりにくいと思うので、大人と子どもが協力しあえる地域防犯活動を行う必要があると考えます。

B

防犯ブザーに貼るシールを子ども自らが自由に描いて貼れるよう、具体的な方法を検討しています。また、今年度中に「子ども110番の家」支援事業を開始する予定です。

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市)区政課
さっぽろ×treeplanting委員会 【札幌の緑化について】
観光客の方に「緑あふれる街さっぽろ」を印象づけるために、これまで以上の緑化が必要だと考えました。検討した場所は札幌駅前広場と市内の道路です。例えばタクシーシェルターなどの屋根にグリーンカーテンやツタを付けたり、空きスペースにプランターを並べてみるのはどうでしょうか?また、中央分離帯や歩道の空きスペースに草花を植えたり、手入れの簡単な球根を植えることを提案します。

A

D

 

札幌駅南口と駅前通に新たなフラワーポットの設置と植樹桝への植栽を行いました。 

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環)みどりの管理課
熱烈観光~北の大地~委員会

【外国人観光客を増やすことについて】

外国人観光客に何度も札幌市に足を運んでもらうために、中心部から離れた観光地に行くためのシャトルバスやタクシーの整備をすることを提案します。
また、小さな子どもを連れた家族向けのサービスとして、小さな子どもでも楽しめる複合施設の整備、ベビーカーの貸出しや、外国語で書かれた絵本が置いてある図書館などをひとつの場所にまとめて、利用しやすくすることを提案します。

C

郊外にある観光施設に行く際の交通の便を良くすることや、子ども連れ家族向けのサービスに関する情報提供を充実することについて、現状把握に努めながら、今後、具体的な取組について検討していく予定です。

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観)観光企画課

 札幌市の農業このまままで委員会

【札幌の農業について】

札幌市の農産物をブランド化することを提案します。さらに市民だけではなく、市外の人達によく知ってもらうために、札幌の観光名所での販売やイベントを開催してはどうでしょうか?また、イベントに注目してもらうために、ゆるキャラがいると効果的だと思います。

A

農政部のキャラクターである”ぐんぐん”を、札幌円山動物園に出張させ、さっぽろの農産物のPRに努めています。

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経)農政課

 

平成26年度提案の実施状況【詳細】平成27年度調査)

委員会 提案の概要

市の実施内容

No more いじめ委員会

 【広報の仕方の改善について】
アシストセンターについての、子ども向け広報の仕方を改善することを提案します。子ども向けの広報や、学校での講演会をすることで、相談する人の抵抗が無くなり、相談者が増え、いじめ問題が早期に解決します。

 子どもアシストセンターのホームページのイラストや写真を大きくし、子どもが見やすいように改善した(実施済み)。また、市内の児童会館に、電話番号やメールアドレスを書いた相談カードを配置し、自由に持ち帰ることができるようにする(完成の目途あり)。加えて、子どもに興味を持ってもらえるような内容のPR用掲示物を作成し、学校の各教室ごとに掲示してもらうことについて検討中。

Let’s!防犯委員会

【地域が協力して子どもを守れるまちについて】

年齢が上がるにつれて、子どもの防犯意識が低下するという傾向があります。例えば、防犯ブザーデザインの改良や「子ども110番の家」の周知を行うなど、防犯意識を高める取り組みが必要です。
住民の交流が多い地域では、犯罪が起こりにくいと思うので、大人と子どもが協力しあえる地域防犯活動を行う必要があると考えます。

  防犯ブザーについては、教育委員会では、現在関係課で協議しており、子どもたちに、自由に描けるシールを配布しブザーに貼ってもらうなど、具体案を検討しているところです。
 「子ども110番の家」支援については、今年度中の支援事業開始を目指して、現在、準備を進めているところです。具体的には、見舞金制度の適用、マニュアル・ステッカーの配布、子ども110番の家マップの作製・配布などを行い、概ね小学校区単位で地域住民が主体的に活動している「子ども110番の家」の実施主体に対する支援を図る事業となるよう検討しています。
さっぽろ×treeplanting委員会 【札幌の緑化について】
観光客の方に「緑あふれる街さっぽろ」を印象づけるために、これまで以上の緑化が必要だと考えました。検討した場所は札幌駅前広場と市内の道路です。例えばタクシーシェルターなどの屋根にグリーンカーテンやツタを付けたり、空きスペースにプランターを並べてみるのはどうでしょうか?また、中央分離帯や歩道の空きスペースに草花を植えたり、手入れの簡単な球根を植えることを提案します。

 札幌駅南口では例年のモニュメント周辺花壇に加えて、フラワーポット20基を新たに設置し、駅前通りでは札幌駅南口から北三条広場にかけて、試験的に片側路線の植樹桝26箇所にグラス類の植栽を行った。
 タクシーシェルターを利用した緑のカーテンについては既存施設を活用するため、構造計算の見直し等が必要で実施できず。

熱烈観光~北の大地~

委員会

【外国人観光客を増やすことについて】

外国人観光客に何度も札幌市に足を運んでもらうために、中心部から離れた観光地に行くためのシャトルバスやタクシーの整備をすることを提案します。
また、小さな子どもを連れた家族向けのサービスとして、小さな子どもでも楽しめる複合施設の整備、ベビーカーの貸出しや、外国語で書かれた絵本が置いてある図書館などをひとつの場所にまとめて、利用しやすくすることを提案します。

 郊外に位置する観光施設への交通利便性の確保については、今年度実施する「外国人ひとり歩き点検調査」のなかで、現状や課題を検証することとなっており、その調査結果を踏まえ、今後、具体的な取組を検討していく予定です。
また、子ども連れ家族に向けたサービスに関する情報提供については、既に民間事業者の取組も進んでいることから、今後、民間事業者との意見交換などを行い、より良い情報提供のあり方について、引き続き検討していく予定です。
札幌市の農業このまままで委員会

【札幌の農業について】

札幌市の農産物をブランド化することを提案します。さらに市民だけではなく、市外の人達によく知ってもらうために、札幌の観光名所での販売やイベントを開催してはどうでしょうか?また、イベントに注目してもらうために、ゆるキャラがいると効果的だと思います。

 平成26年9月13日(土)~15日(月祝)にかけて、札幌円山動物園にて「さっぽろ農産物まつり」を行った。札幌の農業者やサッポロさとらんどの指定管理者の他、ぐんぐんと一緒に、札幌産農産物のPR販売を行った。3日間の動物園の入場者数は、3日間合計 17,963人であり、多くの市民や市外の方にPRすることができた。
 また札幌のブランド野菜の”さっぽろとれたてっこ”はサッポロさとらんどでさとらんど市場の中で、札幌の野菜が流通する夏期にPR販売をしている。平成26年度のサッポロさとらんどの入場者数は年間で706,810人です。

 

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