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更新日:2015年11月6日

子どもの活動事例(平成25年度子ども議会の提案と実施状況の一覧)

 平成25年度子ども議会の提案と実施状況の一覧

平成25年度提案の実施状況【概要】平成27年度調査)

各委員会の提案に対する、札幌市の実施状況を調査しました。進捗状況は、A(すでに実現・実施したもの)、B(実現・実施中で完成の目途があるもの)、C(実現・実施に向け検討中のもの)、D(今のところ、実施・検討できないもの)の4段階で示しています。

委員会 提案の概要 進捗 実施状況の概要 関係部局
EnjoySchoolLife
委員会
【学校の有効活用について】
子どもたちが生き生きと放課後活動を行える場所として、学校を有効活用してほしい。

A

すでに行っているミニ児童会館や開放図書館などの他に、新たにサッポロサタデースクール事業を学校と地域が連携して行っています。

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教)生涯学習推進課

コミュニケーション委員会

【みんなが安心して移動できる方法について】
障がいのある人や外国の人など、みんなが安心・安全に移動できるまちとなるよう、声かけ運動をするなど、困っている人に声をかけやすい環境をつくってほしい。

また、困っている人を助けてあげられるよう駅にボランティアを配置してほしい。

A

雪まつり開催時に地下鉄南北線さっぽろ駅に外国語ボランティアを配置しています。声かけ運動として「困っている人0運動」強化期間を年2回設定しています。

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交)業務課

さっぽろGlobal
委員会

【外国人観光客に来てもらうための方法について】
外国人観光客の中には、言葉が通じず困っている人が多くいると思う。より多くの外国人観光客に来てもらうために、無線LANスポットを増設してほしい。

A

無線LANスポットの整備については、平成27年度は地下鉄主要駅、大通公園、札幌コンベンションセンター等において、利用方法等を統一した「Sapporo City Wi-Fi」を整備する予定です。 

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観)観光企画課

Dreamscometrue員会

【就職や仕事について考え、興味を持つきっかけづくりについて】
仕事に興味がなく、将来の夢がない人が増えている。就職や仕事について考え、興味を持つきっかけづくりとして、小学校・中学校・高校というステップにあわせたカリキュラムを作ってほしい。

B

小学校における、将来や進路について考える学習の進め方について研究しています。

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教)教育課程担当課

NEW!札幌Greening

委員会

【札幌の緑化について】
緑を増やすために、学校や各家庭、病院などに緑のカーテンを設置してくれるよう呼びかけてはどうか。
また、地下歩行空間の緑化や、様々なキャラクターのトピアリーを様々な場所に設置してはどうか。

A

地下歩行空間の壁面に緑化パネルを設置する予定のほか、公共施設などへの緑のカーテンの設置や、花や苔のトピアリーの展示を行いました。

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環)みどりの推進課

 

平成25年度提案の実施状況【詳細】平成27年度調査)

委員会 提案の概要

市の実施内容

EnjoySchoolLife
委員会

 【学校の有効活用について】
子どもたちが生き生きと放課後活動を行える場所として、学校を有効活用してほしい。

 放課後に学校の施設を有効活用したものとして、これまでミニ児童会館や開放図書館などを行ってきました。
さらに平成26年度から、子どもたちにとってより有意義な土曜日を実現するために、サッポロサタデースクール事業を実施しており、26年度に小学校3校でモデル実施し、27年度は14校(小学校11校、中学校3校)で実施しております。
この事業は、地域の経験や技能を持つ人材・企業等によるプログラムを、土曜日等に学校を活用して実施するもので、その内容は学校と地域が参加する会議で話し合って決めております。さらに、全学年を対象としているプログラムであるため、異年齢の子どもたちとの交流も行われております。
今後は、この取組を拡大することにより、学校と地域の関わりを深め、学校を有効活用していきます。

コミュニケーション

委員会

【みんなが安心して移動できる方法について】
障がいのある人や外国の人など、みんなが安心・安全に移動できるまちとなるよう、声かけ運動をするなど、困っている人に声をかけやすい環境をつくってほしい。

また、困っている人を助けてあげられるよう駅にボランティアを配置してほしい。

 雪まつり開催時に、南北線さっぽろ駅に外国語ボランティア((公財)国際プラザに募集を依頼)を配置し、旅客案内を行っています。次年度以降も継続する予定です。栄町駅は利用者僅少により配置を終了しました。
 声かけ運動の実施については、H26.12とH27.7に約2週間、「困っている人0運動」強化期間を設定し、啓発ポスターを駅構内掲示板・車内広告に掲出するなどして、地下鉄利用者に、困った時や困っている人を見かけた時は駅係員まで知らせてほしいと伝えるとともに、交通局職員や駅業務を委託している(一財)札幌市交通事業振興公社の職員に対し、「困っている人を見かけた際は、率先して職員自らが行動する必要があることを周知し、期間終了後にアンケート調査を実施し、強化期間の設定による意識変化等を調査しました。H27.12にも強化期間設定予定。

さっぽろGlobal
委員会

【外国人観光客に来てもらうための方法について】
外国人観光客の中には、言葉が通じず困っている人が多くいると思う。より多くの外国人観光客に来てもらうために、無線LANスポットを増設してほしい。
 無線LANスポットの整備について、平成27年度は地下鉄主要駅、大通公園、札幌コンベンションセンター、さらには、チカホ&北3条広場、定山渓温泉街エリア、円山動物園において、利用方法等を統一した「Sapporo City Wi-Fi」を整備する予定であり、今後も引き続き、外国人観光客の利便性と満足度の向上を図ります。

Dreamscometrue

委員会

【就職や仕事について考え、興味を持つきっかけづくりについて】
仕事に興味がなく、将来の夢がない人が増えている。就職や仕事について考え、興味を持つきっかけづくりとして、小学校・中学校・高校というステップにあわせたカリキュラムを作ってほしい。

 教育委員会では、一人一人の子どもが将来に希望をもち、生き方や進路について考える「進路探究学習」を重要な事柄の一つとして取組を進めています。
 具体的な取組としては、全ての札幌市立中学校・高等学校で、職場体験学習をはじめとする進路探究学習を引き続き進めています。また、中学生の希望者が市内の専門学校等で職業体験を行う「進路探究学習オリエンテーリング」を平成25年度から行っており、平成27年度からは、対象の学年について、これまでの中学1年生に加え2年生も対象にしています。
 さらに、平成27年度から、教育委員会と学校が協力して小学校における進路探究学習の進め方について研究を行うなどして、取組の充実を図っています。

NEW!札幌Greening

委員会

【札幌の緑化について】
緑を増やすために、学校や各家庭、病院などに緑のカーテンを設置してくれるよう呼びかけてはどうか。
また、地下歩行空間の緑化や、様々なキャラクターのトピアリーを様々な場所に設置してはどうか。

 【設置場所】27年8月1日現在
・緑のカーテン:児童会館、幼稚園、小学校、まちづくりセンター、病院等 H27年度113箇所
・植物で飾った壁面パネル:地下歩行空間
 1月~3月(葉物&花を展示予定)
・苔のトピアリー:円山動物園(「象」型)、手稲駅(手稲区のキャラクター「ていぬ」型)
・花のトピアリー:大通公園西1丁目(「時計台」型)
・カメ型水上花壇:中島公園菖蒲池

 

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