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更新日:2011年2月18日

子どもの活動事例(平成20年度子ども議会の提案と実施状況の一覧)

 平成20年度子ども議会の提案と実施状況の一覧

平成20年度提案の実施状況の概要(平成21年度調査)

各委員会の提案に対する、札幌市の実施状況を調査しました。進捗状況は、A(すでに実現・実施したもの)、B(実現・実施中で完成の目途があるもの)、C(実現・実施に向け検討中のもの)、D(今のところ、実施・検討できないもの)の4段階で示しています。

 平成20年度の提案と実施状況(街をかえよう促進委員会)
委員会 提案の概要 進捗 実施状況の概要 関係部局
街をかえよう促進
【近所付き合いのあるまちづくりについて】
近所付き合いのあるまちづくりについて、住民同士が気軽に交流しあえるような場をつくって欲しい。
B まちづくりへの参加機会を増やすとともに、住民同士が気軽に交流しあえる場としてのまちづくりセンターなどの施設が地域での交流にもっと活用されるよう取組を継続します。
詳しい内容へ
市)市民自治推進課
【近所付き合いのあるまちづくりについて】
近所付き合いのあるまちづくりについて、行事の企画に子どもを含め市民が意見を出し合えるようにして欲しい。
B 地域のまちづくり活動の拠点であるまちづくりセンターを訪れて、皆さんのまちづくりに対する意見を聞かせていただくとともに、一緒にまちづくり活動に参加してほしい。
詳しい内容へ
市)市民自治推進課

 

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 平成20年度の提案と実施状況(地球に優しい環境委員会)
委員会 提案の概要 進捗 実施状況の概要 関係部局
地球に優しい環境
【自然の大切さについて】
自然を大切にする心を育むことができる取組をつくって欲しい。
A 環境問題に関心を持ってもらうための運動やイベントを実施しています。
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環)環境計画課
【ごみ拾いについて】
学校対抗形式のごみ拾い強化月間の取組をつくることについて。
D 各学校での独自の取組として行っています。
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環)環境計画課
【キャッチフレーズについて】
「守ろうTomorrow」をキャッチフレーズにした広報について。
A 環境広場さっぽろ2009のメインテーマとして採用しました。
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環)環境計画課
【環境問題の広報について】
環境問題について効果的に広報することについて。
C 「環境首都・札幌」宣言パンフレット、ポスターの改定の際に検討します。
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環)環境計画課

 

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 平成20年度の提案と実施状況(先生見直し委員会)
委員会 提案の概要 進捗 実施状況の概要 関係部局
先生見直し
【いじめの問題の解決について】
信頼できる先生と協力していじめの問題を解決することについて、信頼できる先生を増やすために子どもを教員採用試験の面接員に加えて欲しい。
D 面接には豊富な経験に基づく判断が必要となることから、子どもを面接員に加えることは考えていませんが、子どもに信頼される先生を採用するよう、引き続き努力や工夫をしていきます。
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教)教職員課

 

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 平成20年度の提案と実施状況(NO!バリア委員会)
委員会 提案の概要 進捗 実施状況の概要 関係部局
NO!バリア
【地下鉄ホームの電光掲示板について】
誰もが安心して交通機関を利用できることについて、地下鉄ホームの電光掲示板に英語で情報を流して欲しい。
C 今の電光表示板を取りかえる時期にあわせて、英語での表示もできるようにしたいと考えています。
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交)業務課
【安心して利用できる交通機関について】
誰もが安心して交通機関を利用できることについて、障がいのある人とない人が互いに理解を深めるための意見交換会を開いて欲しい。
C 障がいのある人と健常者との意見交換の機会について検討中です。
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保)障がい福祉課

 

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 平成20年度の提案と実施状況(子どもと大人で安全なまちづくり委員会)
委員会 提案の概要 進捗 実施状況の概要 関係部局
子どもと大人で安全なまちづくり
【子どもを見守るパトロールについて】
子どもの安全を守るためのパトロールについて、夕方から夜にかけてのパトロールをもっと増やすよう、パトロール実施団体に伝えて欲しい。
C (仮称)札幌市犯罪のない安全で安心なまちづくり等基本計画を作るための取組を始めています。
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市)区政課
【子どもを見守るパトロールについて】
子どもの安全を守るためのパトロールについて、夕方から夜にかけてのパトロールの人手が増えるように支援して欲しい。
C (仮称)札幌市犯罪のない安全で安心なまちづくり等基本計画を作るための取組を始めています。
詳しい内容へ
市)区政課

 

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 平成20年度の提案と実施状況(KidsHome委員会)
委員会 提案の概要 進捗 実施状況の概要 関係部局
KidsHome 【児童会館でのイベントについて】
小中高生みんなにもっと児童会館を利用してもらうことについて、小中高生みんなが楽しめるイベントをつくって欲しい。
A 小中高生みんなが楽しめるイベントとして、お泊り会などを実施しました。また、中・高校生の利用を促進し、小学生との交流拡大につなげられるよう、夜間利用「ふりーたいむ」の実施館を増やしました。
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子)子ども企画課
【児童会館のPRについて】
小中高生みんなにもっと児童会館を利用してもらうことについて、中、高校生のイベントへの参加を増やすためにチラシを配って欲しい。
A 夜間利用「ふりーたいむ」や中・高生向けのイベントの実施に関して、より多くの中・高校生に知ってもらえるよう、中学校、高校を通じてのチラシ配布などの広報活動の充実に取り組みました。
詳しい内容へ
子)子ども企画課

 

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平成20年度提案の実施状況の詳細(平成21年度調査)

街をかえよう促進委員会
提案の概要 市の実施内容

【近所付き合いのあるまちづくりについて】
近所付き合いのあるまちづくりについて、住民同士が気軽に交流しあえるような場をつくって欲しい。

 まちづくりに参加したいと思っている方へ、まちづくりへの参加機会を増やすとともに、住民同士が気軽に交流しあえる場としてのまちづくりセンターなどの施設が地域での交流にもっと活用されるよう取組を継続していきます。
平成20年度には、各年代(子ども:子どもまちづくり手引書、学生:学生まちづくりプレゼンテーション、シニア:まちづくり参加入門教室など)にあわせたまちづくりへの参加促進のほか、子どもからお年寄りまで誰もが気軽に集える場の創出として「地域の茶の間」の実施をしました。

【近所付き合いのあるまちづくりについて】
近所付き合いのあるまちづくりについて、行事の企画に子どもを含め市民が意見を出し合えるようにして欲しい。

 学校や児童会館のほか、地域のまちづくり活動の拠点であるまちづくりセンターでは、子どもの皆さんも含め、まちづくりに積極的に参加できるよう、さまざまな地域情報の提供をしたり、相談に応じたりしています。
子どもの皆さんにもこういった施設を知ってもらい、もっと活用をしてもらうため、平成21年4月には、市内の全小学3年生に、まちづくりの楽しさや必要性、まちづくりセンターの役割などを掲載した「子どもまちづくり手引書みんなでまちづくり」を配付、また、平成21年7月には、小学4~6年生を主な対象とし、実際にまちづくりセンターに行って、まちづくりセンターの場所や役割を知ってもらう「まちづくりセンタースタンプラリー」を実施しました。
皆さんぜひ、まちづくりセンターを訪れて、まちづくりに対する意見を聞かせていただくとともに、一緒にまちづくり活動に参加していただければと思います。

 

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地球に優しい環境委員会
提案の概要 市の実施内容

【自然の大切さについて】
自然を大切にする心を育むことができる取組をつくって欲しい。

札幌市では、市民の皆さんに環境にやさしい生活をしてもらうために「さっぽろエコ市民運動」を実施しています。市民の皆さんがエコ行動に取り組むことで削減できた二酸化炭素量に応じて、植樹するというものです。
これは札幌市内の全小中学校でも取り組んでいただいており、平成21年度夏休みには全学校数の98%、全児童・生徒数の約80%の皆さんに取り組んでいただきました。平成19年度からの取組により、合計で約36,000本の木を植樹することになります。
その他、小中学生の皆さんに環境問題に関心を持ってもらうために、スポーツを通じて環境問題を学ぶ「環境未来カップ」や、学校や地域で取り組んでいる環境活動について発表してもらう「さっぽろこども環境コンテスト」などを実施しています。

【ごみ拾いについて】
学校対抗形式のごみ拾い強化月間の取組をつくることについて。

各学校においては、既にPTAや町内会などと連携し、春先の雪解け時期や秋の落ち葉の時期など、各学校で地域性などを考慮しながら時期を定め、学校周辺や公園などでのごみ拾いを実施しているところであり、今後も学校ごとの特色を生かしつつごみの減量、リサイクルの活動の輪を広げていってほしいと思います。

【キャッチフレーズについて】
「守ろうTomorrow」をキャッチフレーズにした広報について。

 「守ろう!Tomorrow」を札幌市最大の環境イベントである「環境広場さっぽろ2009」のメインテーマとし、各種印刷物を含め広報物に掲載しました。
また、多くの市民に分かりやすく伝わるようなロゴマークを製作し、広く周知することが出来ました。(参考:来場者人数29,931人/3日間)

【環境問題の広報について】
環境問題について効果的に広報することについて。

これまでも、「エコライフ12」や「さっぽろリアル」などのパンフレット作成の際には市民(中学生等)の意見を取り入れながら作成いたしました。市民、特に若い世代の市民意見を取り入れながらパンフレット等を作成することは、わかりやすいパンフレットをつくり、効果的に広報をする上で大変重要であることから、「環境首都・札幌」宣言のパンフレット、ポスター等を改定する際には市民の意見を取り入れるよう検討します

 

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先生見直し委員会
提案の概要 市の実施内容

【いじめの問題の解決について】
信頼できる先生と協力していじめの問題を解決することについて、信頼できる先生を増やすために子どもを教員採用試験の面接員に加えて欲しい。

採用試験では、個人面接と集団面接、2回の面接を行っています。個人面接では、いじめや不登校など実際に学校で起こりそうな場面を想定し、先生になったつもりで話してもらいます。集団面接では、5~7人のグループで教育に関する問題について話し合ってもらっています。この2回の面接の中で、子どもと向き合う熱意や温かな人間性を持っているか、先生として必要な専門的な知識を持っているかを判断します。短い面接時間の中で判断するためには、いろいろな角度から見る目、判断力が必要になってきますので、経験豊富な先生やPTAの代表、カウンセリングの専門家といった人たちに面接員をお願いしています。こうしたことから子どもに面接員をお願いするということは考えていませんが、子どもたちに信頼される先生を採用できるよう、引き続き努力や工夫をしていきます。

 

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NO!バリア委員会
提案の概要 市の実施内容

 【地下鉄ホームの電光掲示板について】
誰もが安心して交通機関を利用できることについて、地下鉄ホームの電光掲示板に英語で情報を流して欲しい。

電光掲示板は、現在のものが古くなり、新しいものに交換する時期にあわせて、英語も表示できるようなものに変えたいと考えています。

 【安心して利用できる交通機関について】
誰もが安心して交通機関を利用できることについて、障がいのある人とない人が互いに理解を深めるための意見交換会を開いて欲しい。

障がいのある人が学校などを訪ね、意見交換する機会の設定について、関係機関とともに検討中です。

 

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子どもと大人で安全なまちづくり委員会
提案の概要 市の実施内容

 【子どもを見守るパトロールについて】
子どもの安全を守るためのパトロールについて、夕方から夜にかけてのパトロールをもっと増やすよう、パトロール実施団体に伝えて欲しい。

平成21年4月1日に「札幌市犯罪のない安全で安心なまちづくり等に関する条例」を施行し、現在、犯罪のない安全で安心なまちづくりを総合的かつ計画的に推進するための基本計画を作るための取組を始めています。
計画を作るにあたっては、子ども議会での提案なども参考にしながら、子どもの安全対策についてもしっかり検討していきます。

【子どもを見守るパトロールについて】
子どもの安全を守るためのパトロールについて、夕方から夜にかけてのパトロールの人手が増えるように支援して欲しい。

平成21年4月1日に「札幌市犯罪のない安全で安心なまちづくり等に関する条例」を施行し、現在、犯罪のない安全で安心なまちづくりを総合的かつ計画的に推進するための基本計画を作る取組を始めています。
計画を作るにあたっては、子ども議会での提案なども参考にしながら、子どもの安全対策についてもしっかり検討していきます。

 

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KidsHome委員会
提案の概要 市の実施内容

【児童会館でのイベントについて】
小中高生みんなにもっと児童会館を利用してもらうことについて、小中高生みんなが楽しめるイベントをつくって欲しい。

児童会館を利用している小中高生が、みんなで楽しめるよう、小学生対象のお泊り会を、中・高校生の企画運営により、滝野自然学園で実施し、雪遊びやもちつきなどを体験しました。また、中・高校生も参加した子ども運営委員会で、中・高校生が小学生とともにモーターカー(模型の電気自動車)を制作する取組を実施することなどもしました。
さらに、児童会館をもっと中・高校生にも利用してもらえるよう、夜間利用「ふりーたいむ」の実施館を平成21年5月に20館増やし、現在計80館で実施しています。
このことにより、中・高校生がより気軽に児童会館を利用できることになるとともに、異年齢児童に対する関心の高まりも見られ、中・高校生が小学生のドッジボールのコーチをしたり、ダンスやバンド演奏を小学生の前で発表するなど、小学生と中・高校生の交流の拡大につながってきています。
今後においても、利用者自身が中心となって、小中高生の交流が深まり、みんなが楽しめるような取組を考えてもらいたいと思っています。

【児童会館のPRについて】
小中高生みんなにもっと児童会館を利用してもらうことについて、中、高校生のイベントへの参加を増やすためにチラシを配って欲しい。

夜間利用「ふりーたいむ」については、平成21年5月より、実施館をさらに20館増やしたことから、新しいチラシ、ポスターを4月に改めて近隣などの中学校・高校に配りました。
また、各児童会館で実施する中・高校生向けのイベントなどについても、写真を入れるなど工夫を凝らしたオリジナルのチラシを各館で作成し、学校を通じて配布するなどしました。
さらに、児童会館でのイベントなどをより多くの人に知ってもらうために、新聞やテレビ、ラジオなどを通じた広報活動の充実にも積極的に取り組みました。
今後も、たくさんの人に児童会館のイベントなどに参加してもらえるよう、PR活動の工夫を図るとともに、実際に児童会館を利用した人から、他の友だちに児童会館の魅力をPRしてもらえるよう、利用者のニーズに応じた運営に努めてまいります。

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札幌市子ども未来局子ども育成部子どもの権利推進課

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電話番号:011-211-2942

ファクス番号:011-211-2943