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更新日:2016年5月24日

育児休業等助成金の支給

 育児休業等を取得した従業員がいる認証企業に対し、一定の条件を満たした場合に助成金を支給しています。
 (認証企業が対象です。認証を希望する場合は、「認証の要件と申請方法」のページをご覧ください) 

 ※ 平成28年度から育児休業代替要員雇用助成金を新たに設けました。
 ※ 育児休業取得助成金と育児休業代替要員雇用助成金は年間20まで、男性の育児休暇取得助成金は年間10社まで支給します。

育児休業取得助成金:20万円(育児休業取得者が初めて出た企業)

支給条件

1 その企業において初めて育児休業を取得した方が出たこと(1企業につき1回のみ支給できます)
2 育児休業取得者は、次の要件を満たしていること
○ 子の出生前に6か月以上継続して(雇用保険の被保険者として)雇用されていた
○ 3か月以上休業した
 ○ 復帰後、1か月以上継続して雇用された

企業条件

1 「札幌市内に本社がある」または「対象となる従業員が札幌市内で勤務している」企業であること
2 常時雇用する従業員が企業全体で300人以下であること
3 就業規則に「育児休業」についての定めがあること
4 雇用保険の適用事業の事業主であること
5 市税の未納及び過去に重大な法令違反がない企業であること

申請方法

次の書類を担当課(下記問い合わせ先)まで提出してください。

1 育児休業取得助成金・育児休業代替要員雇用助成金交付申請書(様式第1号)
交付申請書(1号)pdf版(PDF:87KB) 交付申請書(1号)word版(ワード:33KB)
2 対象となる従業員の雇用保険被保険者資格取得等確認通知書(写)
3 就業規則、労働協約またはこれに準ずるもの(写) ※育児休業が規定されている部分
4 3か月以上育児休業取得を確認できる書類(写) ※例:育児休業取得申出書など
5 職場復帰後1か月以上継続雇用されていることが確認できる書類(写) ※例:タイムカード、出勤簿、賃金台帳など
6 子の出生を確認できる書類(写) ※母子健康手帳の「出生届出済証明欄」の写など
7 市税を納付している企業は納税証明書(市税事務所で交付できます)

※ 上記以外の書類が必要になる場合がありますので、事前にご相談ください。

申請期限

「育児休業から復帰し、1か月継続雇用された日」から1か月以内 

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育児休業代替要員雇用助成金:最大60万円(育児休業取得者の代替要員を雇用した企業)

助成金額

 育児休業取得者の休業期間中における代替要員の賃金(基本給)の1/2とし、以下の条件とする。
 ○ 60万円を上限とする
 ○ 賃金(基本給)は月額で算定する
 ○ 月額助成上限額は6万円とし、1,000円未満を切り捨てる
 ○ 代替要員が派遣の場合、賃金は派遣料金の70%とする
 ○ 育児休業期間に産後休業期間は含まない

支給条件

1 その企業において初めて育児休業の代替要員を雇用したこと(1企業につき1回のみ支給できます)
2 育児休業取得者は、次の要件を満たしていること
 ○ 子の出生前に6か月以上継続して(雇用保険の被保険者として)雇用されていた
 ○ 3か月以上休業した
 ○ 復帰後、1か月以上継続して雇用された
3 代替要員は、次の要件を満たしていること
 ○ 育児休業取得者の職務を代替していること
 ○ 育児休業取得者と同一の事業所及び部署で勤務していること
 ○ 育児休業取得者と所定労働時間が概ね同等であること 
 ○ 新たな雇入れ又は新たな派遣による者であること
 ○ 雇用又は派遣契約締結の時期が育児休業取得者の妊娠発覚後であること
 ○ 育児休業取得者の休業中(産後休業期間を除く)に、連続して1月以上雇用又は派遣契約が継続していること

企業条件

1 「札幌市内に本社がある」または「対象となる従業員が札幌市内で勤務している」企業であること
2 常時雇用する従業員が企業全体で300人以下であること
3 就業規則に「育児休業」についての定めがあること
4 雇用保険の適用事業の事業主であること
5 市税の未納及び過去に重大な法令違反がない企業であること

申請方法

次の書類を担当課(下記問い合わせ先)まで提出してください。

1 育児休業取得助成金・育児休業代替要員雇用助成金交付申請書(様式第1号)
交付申請書(1号)pdf版(PDF:87KB) 交付申請書(1号)word版(ワード:33KB)
2 対象となる従業員の雇用保険被保険者資格取得等確認通知書(写)
3 就業規則、労働協約またはこれに準ずるもの(写) ※育児休業が規定されている部分
4 3か月以上育児休業取得を確認できる書類(写) ※例:育児休業取得申出書など
5 職場復帰後1か月以上継続雇用されていることが確認できる書類(写) ※例:タイムカード、出勤簿、賃金台帳など
6 子の出生を確認できる書類(写) ※母子健康手帳の「出生届出済証明欄」の写など
7 市税を納付している企業は納税証明書(市税事務所で交付できます)
8 育児休業取得者の職務や所定労働時間等が確認できる書類(写)
9 代替要員の労働条件通知書等、雇用開始日や労働条件等を確認できる書類(写)
10 代替要員の出勤簿や賃金台帳等、雇入れから育児休業期間終了又は雇用期間終了まで継続して就業していることを確認できる書類(写)

※ 上記以外の書類が必要になる場合がありますので、事前にご相談ください。

申請期限

「育児休業から復帰し、1か月継続雇用された日」から1か月以内 

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男性の育児休暇取得助成金:10万円(男性の育児休暇取得者が出た企業)

支給条件

1 その企業において7日間の育児休暇を取得した男性が出たこと(1企業につき3回まで支給できます)
2 育児休暇取得者は、次の要件を満たしていること
○ 休暇取得前に(雇用保険の被保険者として)6か月以上継続雇用された
○ 下記企業条件の休暇5日間以上と休日または他の休暇・休業制度を合わせて連続7日間以上の休暇を取得した
○ 休暇取得後も継続雇用されている
○ 過去に、その従業員について育児休暇取得助成金を受給していない。

企業条件

1 「札幌市内に本社がある」または「対象となる従業員が札幌市内で勤務している」企業であること
2 常時雇用する従業員が企業全体で300人以下であること
3 就業規則に「育児休業」についての定めがあること
4 雇用保険の適用事業の事業主であること
5 市税の未納及び過去に重大な法令違反がない企業であること
6 年次有給休暇とは別に、次の要件を満たす休暇を就業規則等に規定していること
○ 産前(出産予定日6週間前)から育児休業期間終了までに取得できる、育児のための休暇である
○ 連続して5日以上取得できる休暇である
○ 有給の休暇である
○ 育児休業の取得を妨げるものではない

申請方法

次の書類を担当課(下記問い合わせ先)まで提出してください。

1 男性の育児休暇取得助成金交付申請書(様式第2号)
 交付申請書(2号)pdf版(PDF:22KB) 交付申請書(2号)word版(ワード:34KB)
2 対象となる従業員の雇用保険被保険者資格取得等確認通知書(写)
3 就業規則、労働協約またはこれに準ずるもの(写) ※育児休業・有給の育児休暇が規定されている部分
4 連続7日以上の休暇取得を確認できる書類(写) ※育児休暇申出書、出勤簿など
5 取得後継続して雇用されていることが確認できる書類(写) ※タイムカード、出勤簿、賃金台帳など
6 子の出生を確認できる書類(写) ※母子健康手帳の「出生届出済証明欄」の写など
7 市税を納付している企業は納税証明書(市税事務所で交付できます)
※ 上記以外の書類が必要になる場合がありますので、事前にご相談ください。

申請期限

「育児休暇から復帰した日」から1か月以内

 

 

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このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局子ども育成部子ども企画課

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目5 大通バスセンタービル1号館3階

電話番号:011-211-2982

ファクス番号:011-211-2943