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お知らせ・トピックス
平成24年4月1日 初めて育児休業を取得する従業員が出た企業への助成金を 「30万円」から「20万円」に変更しました。
平成24年2月25日 ワーク・ライフ・バランス推進員養成研修を開催しました。
平成23年10月1日 産業振興資金を借り入れた認証企業に、1年間の借入利子の50%相当額を助成します。
平成23年9月1日 事業所内保育施設を設置する事業主に設置費用を一部補助する制度を始めました。
平成23年5月20日 社)北海道造園緑化建設業協会の加盟企業に対し、研修会を行いました。
平成23年4月1日 契約上の優遇制度を受けられる対象企業の要件に変更がありました。
認証企業情報
平成24年5月21日現在 認証企業数310件 → 詳しくは、認証企業の一覧・検索をご覧ください。
平成24年5月21日 東和電商株式会社をステップ1に認証しました。
平成24年5月11日 インフォテクノ株式会社をステップ3に認証しました。
平成24年5月10日 クレードル興農株式会社に育児休業取得助成金を交付決定しました。
平成24年4月19日 社団法人定山渓観光協会をステップ1に認証しました。
平成24年4月13日 WEBOSS株式会社をステップ1に認証しました。

「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」とは、一人ひとりが、それぞれの希望に応じて「仕事(ワーク)」と「家庭生活や地域活動等の私生活(ライフ)」の調和を図り、その両方を充実させる状態のことです。
ワーク・ライフ・バランス実現に向けて取り組むことで、企業は、従業員の意欲、能力、創造性を引き出して生産性の向上を図れるとともに、優秀な人材の確保・定着が可能になります。また、少子化の抑制、労働力人口の確保など、社会全体の活性化にもつながります。
このように、個人の生活、企業の経営戦略、社会全体の活力の面で、相乗効果を生み出す「明日への投資」が「ワーク・ライフ・バランス」です。
(ワーク・ライフ・バランスの詳しい説明は、このページをご覧ください→外部ページへ)
ワーク・ライフ・バランスの実現のためには、企業と従業員が協力して「働き方の見直し」に取り組むことが重要であることから、札幌市では、ワーク・ライフ・バランスに積極的に取り組む企業を独自の基準で認証してさまざまな支援を行う「札幌市ワーク・ライフ・バランス推進事業」を実施しています。
積極的に取り組んでいる企業を、取組内容に応じてステップ1~ステップ3に認証しています。
認証企業の取り組みが進むよう、さまざまな方法で支援しています。
すばらしい取り組みを実践している認証企業を紹介しています。
なお、ワーク・ライフ・バランスの普及啓発のため、各種業界団体の協力を得て、セミナー・研修等を随時実施しています。 (過去に開催したセミナー・研修等はこちらをご覧ください)
札幌市では、ワーク・ライフ・バランスをより一層推進するため、従業員のための保育施設(事業所内保育施設)を設置する企業に対して、設置費用の一部を助成する制度を始めました。(平成23年9月開始)
※ 「事業所内保育施設設置促進事業のページをご覧ください。
推進事業パンフレットダウンロード
変更点1 パンフレット9ページの「契約上の優遇制度-工事契約の優遇制度」について、次のとおり変更があります。
● 雇用する労働者が301人以上でステップ3の企業→雇用する労働者が101人以上でステップ3の企業
● 雇用する労働者が300人以下でステップ2以上の企業→雇用する労働者が100人以下でステップ2以上の企業
変更点2 パンフレット10ページの「助成金のご案内」について、次のとおり変更があります。
● 育児休業取得助成金:30万円 → 育児休業取得助成金:20万円
推進事業申請書ダウンロード
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