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更新日:2012年12月28日

若者支援基本構想

若者支援基本構想の策定に至る経緯

<策定に至る経緯>

現代の若者を取り巻く環境は従前と比べて大きく変化しており、若者のまちづくりの担い手としての地域社会への参画や、いわゆる引きこもり、ニートと呼ばれる若者の社会人としての自立、さらに非正規雇用の若者の安定した生活の確保などが求められています。

一方で、これまで札幌市では、青少年の育成、教養、憩いの場として青少年センター及び勤労青少年ホームを設置してきましたが、勤労青少年ホームの施設は老朽化し、耐震性能不足の問題を抱えていることから施設のあり方の見直しが必要となっていました。

<これまでの検討状況>

そこで、札幌市では、若者の社会参加と自立の支援施策を進めるにあたっての指針を策定するための検討を進め、平成20年11月には、札幌市青年施策のあり方検討委員会から答申「明日を担う『さっぽろ』の若者のために」が答申されました。また、平成21年2月に札幌市若者支援基本構想の素案に対する市民の皆さまからのご意見を募集し、平成21年3月には市民説明会を開催しました。

札幌市若者支援基本構想の表紙

<若者支援基本構想の策定>

平成21年4月に、「札幌市若者支援基本構想」を策定し、平成22年度以降、若者支援総合センター・若者活動センターにおいて、構想に基づく若者支援のための事業を実施しています。

これからも、常に事業の成果を検証しながら、事業をさらに効果的に進めるための検討を進めていきます。

なお、市民の皆さまからお寄せいただいたご意見などの概要とそれに対する市の考え方は、構想の中に記載していますので、ご覧ください。

札幌市若者支援基本構想の概要

若者支援基本構想の概要(PDF形式261KB)
・施策の目標

施策の目標を「明日の社会を担う若者の社会的自立の実現」とし、若者が夢を語り次代を担っていけるような新しい施策の枠組みを構築します。

・社会的自立に向けた3つの視点

「社会的セーフティネット」、「若者同士の交流、仲間づくり」、「社会参画」の3つの視点で若者の活動を支援します。

・さっぽろ若者支援ネットワークの構築

「若者支援総合センター」、「若者活動センター」、「若者支援協議会」からなる「さっぽろ若者支援ネットワーク」を構築し、若者の社会的自立を総合的に支援します。

さっぽろ若者支援ネットワークのイメージ図

札幌市若者支援基本構想の本文

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札幌市若者支援基本構想(PDF形式1007KB)

分割ダウンロード

項目 データ
表紙 PDF形式276KB
基本構想の策定にあたって PDF形式277KB
目次 PDF形式199KB
本文 PDF形式622KB
資料編 PDF形式421KB
パブリックコメント手続き PDF形式294KB
構想素案の市民向け説明会 PDF形式318KB
裏表紙 PDF形式318KB

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このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局子ども育成部子どもの権利推進課

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目 大通バスセンタービル1号館3階

電話番号:011-211-2942

ファクス番号:011-211-2943