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更新日:2011年3月8日

プルタブへんしん大作戦

ポスター

【平成16年度子ども議員作成ポスター(画像をクリックすると全体を表示します)】


プルタブへんしん大作戦って?

ポスターと回収容器の写真
市内の児童会館・ミニ児童会館では、各種行事のほか、全館統一の事業も行っており、そのひとつとして、平成17年6月から「プルタブへんしん大作戦」を展開しています。

お茶やジュース等のアルミ缶やスチール缶の飲み口についている”プルタブ”は、600kg集めると車椅子と交換することができるため、各会館で集めた重量を競いながらプルタブを集めています。交換した車椅子は、市内各所の施設に寄贈しています。

子ども議会においても、平成16年度にプルタブを集めることについて提案されておりますが、その際に子ども議員がポスターを作成していたので、児童会館ではこのポスターを貼って広報しています。

平成17年は、みなさんのご協力を得て、5月から12月までに約3000kgのプルタブを集めることができ、市内の養護学校等に寄贈いたしました。

みなさんも、プルタブ1個でも結構ですので、お近くの児童会館にお持ちください!!よろしくお願いします。

平成19年10月13日(土曜日)、車椅子贈呈イベントを行いました。

車椅子贈呈の様子
平成19年2月から7月までの6ヶ月間に、すべての児童会館とミニ児童会館で集めたプルタブで交換した車椅子を、いろいろなところに贈呈しました!

今回集めたプルタブは・・・なんとなんと6,119kgにもなりました。これも子どもたちの努力の賜物!!そして、応援する地域の大人のみなさまも協力いただいたおかげです。

贈呈する車椅子は9台となり、円山動物園、平岡公園・モエレ沼公園にそれぞれ3台ずつ贈りました。

贈呈イベントでは、公園を管理している財団法人札幌市公園緑化協会からは、「平成18年度に引き続き、こんなにたくさんの車椅子をいただけるとは」と感激の言葉もありました。

また、当日は、太陽はでていたものの、風が強くて寒かったのですが、中央小ミニ児童会館の子どもたちによるダンスショーで”元気”を、「これからもプルタブを集めてまちづくりを手助けします!」という子どもの宣言で”暖かさ”をもらうことができました。

平成18年10月14日(土曜日)、車椅子贈呈イベントを行いました。

車椅子贈呈の様子
平成18年1月から7月までに集めたプルタブ。どれくらい集まったと思いますか?
その重量はなんと3,300kg!! 車椅子5台に交換することができました。

その交換した車椅子5台は、市内の4つの公園(大通公園2台、円山公園、稲積公園、農試公園)で使ってもらうこととし、その一つである大通公園の西1丁目広場において車椅子贈呈イベントを行いました。

贈呈イベントでは、贈呈式だけではなく、子どもたちがダンスやマジックショーを行い、プロ顔負け(!?)の腕を披露しました。

そして子どもたち自ら、これからも必要としているところへ車椅子を届けるためにプルタブ集めを続け、皆で協力できるまちづくりの推進を宣言して終了しました。

ちょっと風が強くてマジックショーの道具などが飛んでしまうハプニングもありましたが、道行く人も足をとめて見てくれて、子どもたちは大満足で帰宅しました。

問い合わせ先

各児童会館・ミニ児童会館

一覧表をご覧ください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局子ども育成部子ども企画課

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目5 大通バスセンタービル1号館3階

電話番号:011-211-2989

ファクス番号:011-211-2943