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更新日:2016年3月25日

「子どもの権利」について意見をいってみませんか?

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札幌のまちづくりにみんなの声を届けよう!

※募集は終了しました。

札幌市役所では、「子どもの権利条例」というきまりに基づいて、子どもがさまざまな場面で参加したり、意見を言ったりできる機会をつくっています。

平成27年度は次の2つのテーマについて、みんなの提案や意見を聞かせてください。

  • 期間 平成27年10月9日(金曜日)から12月15日(火曜日)まで
  • 提出できる人 小学5年生から高校3年生まで(札幌市内に住んでいるか、市内の学校に通っている人)

内容

【テーマ1「たくさんの人に来てもらうために、新しい下水道科学館では、どんなリニューアルをしたらいいだろう?」】

下水道のしくみや役割などを「見学」・「参加」・「体験」できる下水道科学館が平成29年に20周年を迎えるのに合わせてリニューアルを考えているよ。どんな科学館に生まれ変わったらいいと思うかアイディアを聞かせてね!http://www.sapporo-src.com/kagakukan/(札幌市下水道科学館のページへのリンク)

【テーマ2「正しい自転車ルール・マナーが守られるまちをつくるには、どうしたらいいだろう?」】

札幌市では、自転車と歩行者がぶつかることをらしたり、札幌市全体に交通安全の意識を広めるために「さっぽろ自転車きキャンペーン」などを進めているよ。自転車に乗る人も乗らない人も、みんなが心地よくらせるといいね。http://www.city.sapporo.jp/kotsuanzen/cycle/cycle.html(札幌市市民まちづくり局のページへのリンク)

提案・意見投稿フォームへ

結果

合計1,246名の小中学生の皆さんから提案・意見をいただきました。送っていただいた提案・意見は、市役所の担当者に伝え、これからのまちづくりに生かしていきます。

提案・意見の内容や結果は、「子ども通信 第14号(平成28年3月発行)」に載せましたので、見てください。

子ども通信(第14号)(PDF:1,264KB)

※子ども通信は、毎年、市内の学校にも送っており、第14号は平成28年4月以降に学校に届く予定です。

 

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これまでのテーマと結果のお知らせ

平成25年度

内容

【テーマ1 閉校した小学校の利用について

平成24年3月に閉校した真駒内緑小学校の校舎、体育館、グラウンドの一部を使って、子どもが楽しみながらいろいろなことを体験できる「場」を設けたいと考えています。

「やってみたいこと」と「どうすればそれができるか」を、札幌市に提案してみよう!

実現のために、子どもの力でできることがあれば、それも教えてね!

【テーマ2 博物館を楽しくするアイディアについて】

札幌市では、札幌の自然や人をテーマとした博物館計画を作っています。今は博物館開設をめざして、「博物館活動センター」で資料を集めて展示したり、野外体験学習を行ったりしています。

新しい博物館ができるとしたら、みんなが「見てみたいもの」や「してほしいこと」など、多くの人に楽しく利用してもらうための工夫やアイディアを提案してみよう!

http://www.city.sapporo.jp/museum/(博物館活動センターのページへのリンク)

結果

・募集期間 平成25年6月3日(月曜日)から平成25年7月31日(水曜日)まで(必着)

・結果

合計900名の小中学生の皆さんから意見をいただきました。送っていただいた意見は、市役所の担当者に伝え、これからのまちづくりに生かしていきます。

意見の内容や結果は、「子ども通信 第9号(平成25年11月発行)」にのせましたので、見てください。

子ども通信は、市内の学校にも送っています。

子ども通信(第9号)(PDF:797KB)

 

平成24年度

内容

【テーマ1 新たにゾウを飼うことについて

円山動物園では、今後、ゾウを飼うかどうかについて検討を進めています。陸上最大の動物であるゾウを間近に見ることで、驚きや感動を得ることができ、絶滅の危機にさらされているゾウの展示は、地球環境を考えるきっかけになります。

一方でゾウを飼うには、ゾウ舎の建設や水・えさ代などに多くの費用がかかります。そこで、新たに飼うことについて、皆さんの意見を聞かせてください。http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/zouusiikutyousa.html(札幌市円山動物園のページへのリンク)

【テーマ2 身近な地域の活動について】

皆さんの住んでいる地域の町内会・自治会では、夏祭りの行事、子どもや高齢者の見守り、清掃などの活動を行っています。このような活動は、子どもも含めより多くの人が地域の一員として参加することで、知り合いが増え、住んでいるまちが元気になります。

そこで、皆さんが町内会・自治会の行事や活動に参加し、自分たちのまちをよりよくするために何ができるのかアイディアを聞かせてください。

http://www.city.sapporo.jp/shimin/shinko/kensaku/index.html(札幌市市民自治推進室のページへのリンク)

結果

・募集期間 平成24年10月1日(火曜日)から平成24年12月28日(金曜日)まで(必着)

・結果

 合計407名の小中学生の皆さんから意見をいただきました。送っていただいた意見は、市役所の担当者に伝え、これからのまちづくりに生かしていきます。

意見の内容や結果は、「子ども通信 第8号(平成25年2月は)」にのせましたので、見てください。

子ども通信は、市内の学校にも送っています。

子ども通信(第8号)(PDF:701KB)

 

「子どもの権利」についての意見

札幌市では、子どもの権利について、皆さんからたくさんの意見をお待ちしています。

  • 「子どもの権利」について感じたこと、考えたこと。
  • こんなことができたらいいな、という市への提案。
  • こんなホームページにしたら、という提案。

「子どもの権利」に関する意見投稿ページへ

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このページについてのお問い合わせ

札幌市子ども未来局子ども育成部子どもの権利推進課

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目5 大通バスセンタービル1号館3階

電話番号:011-211-2942

ファクス番号:011-211-2943