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更新日:2013年4月23日

平成23年度 清田区ふれあいプラン

平成23年度 清田区ふれあいプラン

運営にあたって

1 取組姿勢

 清田区は、区のシンボルである「白旗山・あしりべつ川・平岡梅林」をはじめとするみどり豊かな自然環境に恵まれ、各地区のまちづくり活動においても、周囲の自然環境を活かしながら、守り育てていく活動が活発に行われています。
 
 また、地域で安全に安心して暮らせるまちづくりを目指す、防犯・防災・福祉を中心とした取り組みも、区民、各種団体や企業、行政が共に連携しながら進められています。昨年12月には清田区を震源とする直下型地震が発生し、地域の防災に対する関心も高まり、各地区をはじめさまざまな団体の代表者等が集まり、清田区のまちづくりについて話し合う「きよたまちづくり区民会議」の今年度の検討テーマにもなりました。
 
 今後も、これまでの市民参加によるまちづくり活動の成果を踏まえつつ、区民と区役所が協働でまちづくりを進めるための情報を積極的に提供し、清田区の使命である「みどり豊かで、地域のふれあいあふれ、誰もがやすらぎを感じるまちづくり」の実現を目指していきます。

2 最重点取組項目

(1)「旧国道36号魅力アップ事業」
 旧国道36号線について、区民が集い、親しみとやすらぎ、さらには清田の歴史を感じてもらうことを目的とした「やすらぎ歩行空間プラン」が昨年9月に完成しました。今年度は、この空間整備に合わせ、歴史の再発掘、草刈り清掃、ウォーキングコースの設定など、今後の利用方法について、「市民参加」の視点から、地域住民が参加するワークショップを開催し、区民の皆さんの意見を積極的に反映させる形で検討を進めていきます。

(2)「地域の防災力向上に向けた活動支援」
 昨年12月に清田区を震源とする直下型地震が発生し、地域の防災に対する関心も高まっていることから、各地区町内会連合会をはじめ各種団体の代表者等が集まり、清田区のまちづくりについて話し合う「きよたまちづくり区民会議」において、「防災」をテーマにさまざまな検討を行い、区民の防災力向上を目指していきます。また、大地震等が発生した時に避難の手助けが必要な高齢者等に対して地域住民が支援する取り組みについても区役所が一体となって支援していきます。

平成23年(2011年)4月 清田区長 池田 佳恵

 

 

清田区ふれあいプラン

目次

 

 

 

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札幌市清田区市民部総務企画課

〒004-8613 札幌市清田区平岡1条1丁目2-1

電話番号:011-889-2018

ファクス番号:011-889-2402