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更新日:2018年1月17日

きよたの四季「春」

180104トップ春

春の風景

平岡公園

清田区のシンボルの一つである平岡公園の梅林は、6.5ヘクタールの敷地に紅梅・白梅合わせて約1,200本が植栽されており、札幌市の梅の名所として知られています。毎年5月上旬頃の開花時期に合わせて開催される「ひらおか梅まつり」には、大勢の人が来園します。
(平岡公園1条1丁目)

180104ひらおか梅まつり1 180104ひらおか梅まつり2 180104ひらおか梅まつり3

平岡樹芸センター「みどりーむ」

毎年4月29日から11月3日までの期間に開園しており、2.9ヘクタールの敷地には、約100種類・1万本以上の樹木が植栽されています。春には、エゾムラサキツツジやキタコブシ、エゾヤマサクラなどが見頃を迎え、ウオーキング行事でも定番のコースの一つとなっています。
(平岡4条3丁目)

180104樹芸センター1 180104樹芸センター2

あしりべつ川

あしりべつ川は、空沼岳を源流とした豊平川の最大支流で、区の中心部を約16kmにわたり南北に縦断しています。正式名称は「厚別川(あつべつがわ)」ですが、清田区内では昔の呼び名にちなんだ「あしりべつ川」として親しまれています。
毎年4月中旬から5月上旬にかけて、国道36号の清田橋と旧国道36号の厚別橋との間の河川敷にこいのぼりが掲げられ、風に泳ぐ姿を見ることができます。
また、5月上旬から中旬には川に沿ってヤエザクラが咲き、道行く人の目を楽しませています。

180104こいのぼり1 180104こいのぼり2 180104ヤエザクラ

 

春の主な行事

「旧道 桜ウオーキング・花見会」

4月下旬から5月上旬に開催されるウオーキング行事です。古くから清田区の生活を支えてきた旧国道36号の積極的な活用や魅力向上に取り組む「旧国道36号魅力アップ事業」の一つで、「清田Hi遊会(きよたハイゆうかい)」や、清田区まちづくりパートナーシップ協定を結んでいる北海道コカ・コーラボトリング株式会社の協力を得て開催されています。
旧国道36号の「あしりべつ桜並木通り」や清田緑地などを歩き、桜をはじめとする自然を眺めながらウオーキングをし、最後は参加者でジンギスカンを食べます(コースは年によって変更することがあります)。

180104旧道桜ウオーキング1 180104旧道桜ウオーキング2

「あしりべつ川ヤマメの稚魚放流」

5月中旬から下旬の時期に、北野ふれあい橋付近であしりべつ川にヤマメの稚魚を放流する行事です。子どもたちにあしりべつ川に愛着を持ってもらうとともに、ヤマメのすむ清流としての環境を守っていこうと、北野地区町内会連合会が一般社団法人北海道山女魚を守る会と同地区青少年育成委員会の後援を受けて毎年実施しています。

180104ヤマメ稚魚放流1 180104ヤマメ稚魚放流2

その他

雪が解け、次第に暖かくなっていく春は、ウオーキングや花にちなんだ行事が多く開催されます。
5月上旬から下旬に開催される「健康行楽弁当&ウォーキング」は、食と運動による健康維持を目的とした行事で、区役所でお弁当を作ったあと平岡公園までウオーキングをし、梅や緑を眺めながらみんなでお弁当を食べます。
また、三里川・吉田川・あしりべつ川など、区内の河川敷の清掃・整備が各地で行われたり、旧国道36号「あしりべつ桜並木通り」の沿道に花を植えるなど、清田区の豊かな自然と美しい景観を維持するために、区民が協力して活動を行っています。

180104健康行楽弁当 180104三里川清掃 180104旧道花植え

「健康行楽弁当&ウォーキング」

三里川清掃(平岡地区)

「あしりべつ桜並木通り」花植え

 

他にも毎年たくさんの行事が開催されており、「広報さっぽろ」やポスター・チラシなどでお知らせしています。
これまでの行事については、「清田の出来事 写真&動画で紹介」のページで見ることができます。