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ホーム > 笑顔つなぐ 清田人 > 笑顔つなぐ 清田人~第2回 LOVERSSOUL CHIHIRO×笹木勇一郎

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更新日:2018年7月6日

笑顔つなぐ 清田人~第2回
LOVERSSOUL CHIHIRO(ラヴァーズソウル・チヒロ)×笹木勇一郎(ささき・ゆういちろう)~

清田区出身シンガーソングライター対談

 

LOVERSSOUL CHIHIRO(ラヴァーズソウル・チヒロ 写真1
2005年「Candy」としてソロメジャーデビュー。2012年ソロプロジェクトLOVERSSOUL始動。
これまで「札幌競馬場」など数々のテレビCMソングを担当し、現在は札幌を拠点に、
ラジオパーソナリティーとしても活動中。

 

笹木 勇一郎(ささき・ゆういちろう) 
2014年に「笹木ヘンドリクス」でメジャーデビュー。
翌年のRISING SUN ROCK FES 2015 EZOに出演。
2016年クリエイティブプロジェクト“28Club"を立ち上げ、現在は東京を拠点に活動。


 2人が掲載されている清田人第2回の広報さっぽろ清田区版はこちらからご覧いただけます。 

2人がイメージする清田区って?

対談
CHIHIRO 
最近は、MORIHICO.(モリヒコ)が入ったTSUTAYA(ツタヤ)ができたり、新しいお店が続々とできて、おしゃれなまちになってきていますよね。
勇一郎 小学生の頃は、これからどんどん開拓されていくんだろうなって印象があったなぁ。今はどんどん新しいものがつくられてきていて、きれいなまちっていうイメージ。
CHIHIRO 小学生で「開拓されていく」って、その感覚がすごい!
勇一郎 子どもの頃、じいちゃんが「ここはどんどん良くなる場所だ」って話していたのが印象深くて、それが刷り込まれたんだと思う。
CHIHIRO 小さい頃は、札幌だけど田舎っていう認識がありましたよね。でも今は、中心部から離れているけど、おしゃれなカフェとかファッションを楽しめるお店が充実してて、”地元ならでは”っていう特別感を大切にしているように感じます。誇りに思えるまちです。
勇一郎 そうそう! 小さい頃は、周りに家とか全然なくて、近所の空地を駆け回って遊んでいたな。今は自然を身近に感じながら暮らせる、ポスト円山って感じ!

清田区20周年記念イベントに参加した感想は?

勇一郎食レポ
勇一郎
 “きよフェス”はもちろんだけど、北野ふれあい夏まつり、平岡イオンのプレライブ、それらを経ての“きよフェス”大成功だった。北野の祭りのライブで、来場者が座って聴いているのを見て、スタンディングゾーンを設置したいって思ったんだ。いろんなアイデアが現場で生まれて、それらを実現させた“きよフェス”だったよね。
CHIHIRO ”きよフェス”のスタンディングゾーンはナイスアイデアでしたよね。フェスタオルのプレゼント企画もすごく喜んでもらえて、あっという間に無くなっていましたよね。もらえなかった方はすごく落ちこんでたな。
勇一郎 若い人を巻き込んだイベントにしたかったから、“きよたマルシェ”出店のお店の食レポをSNSで発信したり、いろいろやったね。「こんなにおいしいお店あったんだ」って新たな発見もあって楽しかった。
CHIHIRO 私は気になっていたお店に行けたのがうれしかった! プロジェクトメンバーの学生たちと交流できたこともすごく貴重な時間だったな。“きよフェス”は企画の打ち合わせから、出演者、プロジェクトメンバー、担当職員が、顔をそろえて何度も話し合いを重ねたから、イベントを一緒に作り上げたっていう達成感があって、絆も深まったよね。

 きよフェス CHIHIRO食レポ

 

"きよフェス"コラボ企画、きよたソングを作ろう!歌おう!

きよフェス

勇一郎 この企画・・・、CHIHIROさんが作詞する予定だったのに、曲への思いがどんどん強くなって、ギリギリの完成になってしまい、作詞をお願いできず、本当にごめんなさい。でも、打ち合わせで出してもらっていたテーマとキーワードで歌詞を仕上げて、2日前に完成!
CHIHIRO 曲が届いたとき、本当に感動しました。詞に地名は出てこないのに、思い浮かぶ“きよた”の風景があって、歌うと懐かしい感じがするんです! “きよフェス”の後もしばらく頭の中でリフレインしていました。
今回コラボさせていただき、自分の引き出しにはない部分に触れ刺激をもらいました。この曲、みんなに歌い継いでほしいなって思います。

勇一郎
勇一郎 それいいと思う! この曲、コード進行は一見シンプルなんだけど、面白い展開で作っているから、合唱や吹奏楽でもチャレンジしてほしい! 区役所のホームページに音源がアップされています!続きはこちらから
 

音楽を頑張っている、楽しんでいる、みんなへ

対談勇一郎 小学生のとき美しが丘少年少女合唱団に所属していたんだ。北海道では強いチームでも全国に行くと勝てず、上には上がいるって思い知らされて、その時の悔しさが原動力になっていたりもするな。
CHIHIRO それすごく共感します! 私も小学生の時に仲良し5人組でアカペラグループを結成して、全国までは行けるけど、全国では賞が取れなくて、「自分はまだまだなんだ」と痛感した。本当に悔しかったな。
今回コラボさせていただき、自分の引き出しにはない部分に触れ刺激をもらいました。
勇一郎 プロを目指すと音楽を楽しめない瞬間って出てくると思う。そこを乗り越えて、今は自分がやりたい音楽ができて、楽しめている。
みんなには、のびのびと音楽を楽しんで、自由な発想で、より世界を広げてほしい。のびのびと、自由に広がっていくっていう感じが “きよた” らしくていいよね! 礼節も大切に!
CHIHIRO 音を楽しむことを忘れず、いろいろな人とつながっていけたら、それが喜びだったり楽しみにつながっていくと思います。私も楽しむ気持ちを忘れずに音楽を続けていきたいと思っています! 

誌面に掲載できなかったWeb版だけの番外編!

2人のこれまでの接点は?

対談勇一郎 CHIHIROさんが高校生くらいのとき、清田区出身で音楽活動をしているって記事が新聞に出たよね!それを偶然読んでいて「清田区にこんな子がいるんだぁ」って思ったのを覚えていて。
CHIHIRO 私は笹木さんをラジオで知りました! それと、実は母が笹木さんのファンだったんです! 母に「笹木ヘンドリクス(2014年9月18日に改名し笹木勇一郎となる)さんって清田区出身なんだよ」と話したら、「私はもう何回もライブに行ってるよ」と言われて(笑)。
勇一郎 へぇー、そうだったんだ。びっくり。
CHIHIRO イオン札幌平岡店で開催した"きよフェス・プレライブ"のときなんて、私のライブは後ろの方に座っていたのに、笹木さんのライブは最前列のセンターに座ってましたよ(笑)。
初めてあいさつさせていただいたのは、STVの24時間テレビのイベントでしたよね。
勇一郎 そうだね、3、4年くらい前。会場という空間では一緒に存在していたけど、コンタクトとるのもスタッフさんを通じてだったから、直接話すとかなかったね。
CHIHIRO この"きよフェス"が初コラボですね。

音楽に進むきっかけは?

勇一郎 中学2年生のときにイオンに島村楽器ができて、そこの小さいスタジオでアコーステッィクライブみたいなのがあって、友達と2人で出たんだ。そのときに年上の音楽をやっている人たちから「すごくいい!」と言われて、「音楽やっていこう!」と。あの場所・経験がなかったら、何となく過ごしていたと思う。
CHIHIRO 清田区でスタートしたんですね。
私は、小学生の時に憧れのアーティストがいて「この人みたいになりたい!」って思ったんです。それからボーカル&ダンススクールに通ったり、オーディションを受けたりしていました。小さい頃は「歌手になりたい!」ではなくて、「私、歌手になるんだ」ってよくわからない自信というか…純粋な気持ちで頑張っていました。
勇一郎 俺、実は小学校で合唱団に所属したいきさつは…全国大会に行けばディズニーランドにも行けるって聞いて(笑)。
CHIHIRO それは惹かれます! それでディズニーランドには行けたんですか!
勇一郎 行きました(笑)。
でも、全国では賞が取れなかったんです。奨励賞。上には上がいるってことを思い知らされて。小学生ながらにすごく悔しかった。自分たちの足りない部分を痛感させられた経験になりました。
CHIHIRO 今の話を聞いていて思ったんです。勇一郎さんの楽曲は、すごくハーモニーがきれいで、それは合唱の影響ですか。
勇一郎 どうなんだろう、きちんと勉強したことはないんだけど。
そうだ、今でも覚えているのが、合唱団の体験で部屋に入った瞬間、生で聴くハーモニーと音のボリュームに全身に衝撃が走った。すさまじかった。これは何か面白そうって思ったんだ。

 最後に

勇一郎 20周年のイベントに清田区出身として参加したアーティストは、音楽のベクトルは全く違う方向にいて、そんな人たちが清田区にこんなにいるものすごいと思うし、これからも清田区から誕生していくんじゃないかっていう雰囲気を感じました。
CHIHIRO きよフェス前からプレライブやイベントなどいろいろな企画に参加させていただき、この地域に住んでいる人たちは音楽が好きなんだなって感じましたよね。清田区20周年の"きよフェス"とっても盛り上がりましたね。限定のクラフトビール(LAT43)すぐに完売しちゃってましたし!
勇一郎 そう!あれ飲めなかったんだ、ぜひもう一度やってほしい!

北野ふれあい夏まつり プレライブ 花とみどりのキッズパークinきよた

 

 

 

 

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