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更新日:2017年11月22日

 

キツネ情報のタイトル

清田区のキツネについて

三里塚公園におけるネットフェンスの撤去について

平成29年6月ごろから、三里塚公園周辺にキツネが複数出没しているとの情報が寄せられていました。そこで、ネットフェンスの設置や公園の一部区域への立ち入り制限、キツネの嫌がる臭いのする忌避剤(木酢液)の散布を行ってきました。

これらのネットフェンス(樹脂製)は、遊戯広場やグラウンドの周囲に設置していましたが、今後の降雪の影響を考慮し、11月20日に撤去しました。

公園の利用を制限したことで、ご不便をおかけしたことをお詫び申し上げます。

担当:清田区土木部維持管理課 TEL011-888-2800

引き続きのご注意

キツネへのエサやりは、絶対にやめましょう!

キツネは野生動物であり、人間とは一定の距離をおく必要があります。

しかし、キツネにエサを与えると、繰り返しエサを求めるようになり、住宅地に定着してしまいます。キツネを寄せつけないために、エサを与えたり、エサになるものを放置することは、絶対にやめましょう。

 また、キツネといえばエキノコックス症が知られていますが、その感染予防のため、各ご家庭の皆さんが以下の注意点をしっかりと守るようお願いいたします。

キツネを寄せつけないためのお願い

  • キツネに絶対にエサを与えない!
  • ペットのエサを放置しない。
  • ゴミ捨てのルールを守る。
  • コンポスト(生ごみ堆肥化装置)をしっかり管理する。
  • 畑・庭に生ゴミをすき込まない。
  • キツネが嫌がる木酢液・クレゾールを使う。   など

エキノコックス症の感染予防のためのお願い

  • キツネ及びキツネのフンには、触れない、近づかない!
  • 帰宅後はしっかりと手洗いをする。
  • ペットの放し飼いをやめる。
  • 家庭菜園の野菜は、よく洗う、または加熱して食べる。   など

エキノコックス症とは?

エキノコックスと呼ばれる寄生虫の卵が、ヒトの口から体内に入り、幼虫となって肝臓などに寄生し、肝機能障害などを起こす病気です。

ヒトへの寄生は?

エキノコックス症解説図

 

 

エキノコックスが寄生したキツネやそのフンに直接さわることはたいへん危険です。

また、キツネのフンで汚染された山菜を生で食べたり、沢水・わき水を飲んだりした場合も危険です。

ただし、ヒトからヒトに感染することはありません。

 

エキノコックス症は検査できるの?

各区の保健センターでは、市民を対象(小学生以上)に無料で検診(血液検査)をしています。清田区では毎月第1、3水曜日に実施しています。予約が必要になりますので、ご希望の方は清田保健センターまで連絡願います。

エキノコックス症に関するご相談、お問い合わせ先

清田保健センター

〒004-8613 札幌市清田区平岡1条1丁目 TEL:011-889-2408