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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成31年3月7日 男性介護者のつどい(ケア友の会)

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更新日:2019年3月20日

平成31年3月7日 男性介護者のつどい(ケア友の会)

 男性介護者のつどい 男性介護者のつどい
男性介護者のつどい 男性介護者のつどい

 

 3月7日(木曜日)13時30分から清田区役所で、男性介護者のつどい「ケア友の会」が開催され、区内に住む男性介護者ら7人が参加しました。
  清田区では、認知症の方とその家族が孤立しない地域づくりを進めており、この会は、介護の知識の習得や介護者同士の情報共有を図ることで、男性介護者の不安や悩みを解消しようと、清田区、清田区地域包括支援センター、清田区介護予防センター、清田区社会福祉協議会が主催したものです。
  交流会の前段は、参加者の1人から、レビー小体型認知症の妻との介護の日々について体験発表がありました。認知症と診断されるまでに4カ所の病院を受診したことなど、これまで苦労した話のほか、日々の会話で「愛しているよ」「ありがとう」などの言葉をかけ続けていくうちに妻の笑顔が増え良い変化が現れたことなど、実践している介護法についてもお話がありました。また、言葉掛けの結果、嫌がっていたデイサービスに通えるようになったことで、介護者自身の趣味に費やせる時間ができ、気分転換しながら介護しているという話に、参加者はメモを取りながら興味深く聞いていました。
 交流会の後段は、参加者が2つのグループに分かれての交流会。自己紹介の後、苦労話や悩み、介護生活での喜びなどを話し交流を図りました。親を介護する方、妻を介護する方、また認知症の症状など、置かれている状況はさまざま。抱えている悩みを話すと、同席の介護保険施設職員や認知症支援ボランティアからのアドバイスに「良いアドバイスをもらえて心構えができた。これから参考にしていきたい」と笑顔を見せる場面も。
  この日の会は2時間で終了。参加者からは「介護生活の中で不安を感じているのは自分だけではない、参加して良かった」と感想がありました。