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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成31年3月7日 清田地区 福祉のまち推進センター友愛訪問

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更新日:2019年3月12日

平成31年3月7日 清田地区 福祉のまち推進センター友愛訪問

清田地区友愛訪問

 
 3月7日(木曜日)、清田地区福祉のまち推進センターが、同地区に住む70歳以上の一人暮らしの高齢者に手作り弁当を届ける「友愛訪問」を行いました。
 これは、一人暮らしの高齢者に地域のつながりを感じ、安心して暮らしてもらおうと、同センターが同地区町内会連合会や同地区民生委員児童委員協議会などの協力を得て、毎年実施しているものです。
 今回、同センターの福祉推進員らが作成したのは「塩サバ焼き」「肉の梅しそ巻き」「切り干し大根サラダ」など9品が入った手作り弁当。魚、肉、野菜などの多くの食材を用いられた栄養バランスの取れた内容となっており、今年は165軒分の弁当を作り上げました。
 11時40分、全てのお弁当を完成させ、それぞれの配達する地区ごとに分け終わると出発式を実施。同地区町内会連合会の牧野晃(まきの あきら)会長が「今年もお弁当のメニューを考えるところから、食材の買い出しに調理と、大変お疲れさまでした。毎年、お弁当を宅配した高齢者の方から、感謝の気持ちが電話や手紙で寄せられています。どうか今年も交通事故に気を付けて、楽しみに待っている方々に温かいお弁当を配達してください」とあいさつし、一斉に出発しました。
 民生委員らは担当地区の高齢者のお宅に訪問し「おいしいお弁当をお持ちしましたよ!」「お体に変わりないですか?」といった言葉をかけながら、作りたての弁当を一つずつ手渡していきました。
 この友愛訪問を楽しみにしているという女性は、「毎年おいしいお弁当を届けていただき、とても感謝しています。毎年ありがとうございます」と笑顔で感謝の言葉を述べていました。
    

清田地区友愛訪問 清田地区友愛訪問
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