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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成31年2月16日 清田中学校生徒会・除雪ボランティア

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更新日:2019年2月18日

平成31年2月16日 清田中学校生徒会・除雪ボランティア

2月16日(土曜日)、清田中学校生徒会による除雪ボランティアが行われ、地域の一人暮らし高齢者世帯やごみステーションなどの除雪を行いました。

この取り組みは、自力での除雪が困難な高齢者世帯や、ごみステーション周辺の除雪を行うことで、地域住民と触れ合い、互いに顔が見える安全・安心な地域づくりに貢献しようと同校生徒会が企画。清田区社会福祉協議会の協力により、2018年からはじまり、今年が2回目の実施となるものです。「困っている人を助けよう」と、77人のボランティア生徒が自宅から道具を持ち寄って除雪に参加しました。

中学校玄関前に集合し、出発式では冨田明好(とみた あきよし)校長から「せっかくの人助けですから、けがだけはしないように注意してください」と指示がありました。その後、生徒たちは11のグループに分かれ、教員や社会福祉協議会の職員とともに、担当する高齢者宅やごみステーションに移動。

高齢者宅を訪問したメンバーは、家主とあいさつした後、どの辺りの雪に困っているかなどを聞きとり、作業を開始。

最近は雪があまり降っていなかったこともあり、普段の除雪作業でできた雪山を排雪する作業が中心となりました。除雪により積まれた雪山は、凍って固くなっている部分もあり、プラスチックの除雪器具では歯が立たない場面も多かったが、そんなときは、持っている道具にあわせて作業を分担するなどして、玄関周りや、庭に積んである雪の排雪作業などを行いました。

一戸建てが多い地域の学校であり、普段から家の除雪をしている生徒も多く、手慣れた雰囲気が見られました。

ごみステーションを担当したグループは、次々と移動しながら、14カ所のごみステーションの除雪を行いました。こちらも最近の低温傾向で固くなった雪山が多く、砕くのに苦労する姿が。大きな固まりで砕けた際には、2人がかりで持ち上げて、排除する工夫がありました。

参加した生徒たちが、社会貢献を行ったことに満足した笑顔を浮かべていたのが印象的でした。

出発式

作戦を練る生徒たち

出発式

作戦を練る生徒たち

意気揚々と出発!

現地で指示を受けます

意気揚々と出発!

現地で指示を受けます

ここの雪を出してください

作業開始!

ここの雪を出してください

作業開始!

邪魔にならないように積みます

玄関周りの排雪をお願いします 

邪魔にならないように積みます

玄関周りの排雪をお願いします

手分けして積みます

ごみステーションの排雪

手分けして積みます

ごみステーションの排雪

冨田校長も一緒に作業

こちらは女子だけで頑張ります

冨田校長も一緒に作業

こちらは女子だけで頑張ります

きれいに作業

すっきりとしたごみステーション

きれいに作業

すっきりとしたごみステーション