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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成31年1月18日 札幌清田区少年消防クラブ協議会小学生クラブ員検定

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更新日:2019年1月21日

平成31年1月18日 札幌清田区少年消防クラブ協議会小学生クラブ員検定

1月18日(金曜日)9時00分から、清田消防署講堂(清田区平岡1条1丁目)で「札幌清田区少年消防クラブ協議会小学生クラブ員検定」が行われ、クラブ員18人が参加しました。

同協議会は、子どもに正しい消防知識を身に付けてもらい、地域防火を推進するとともに、社会の一員として、規律や礼儀を学んでもらうことを目的に、平成9年に結成され今年で21年目を迎えました。

区内の5地区の少年消防クラブが所属する清田区少年消防クラブは、日ごろから防火啓発行事や防災研修・訓練への参加など、地域の子ども防災リーダーとしての活動を行っています。今回の検定は、クラブ活動を通じて身に付けた防火・防災に関する知識や技術、訓練成果を評価・認定し、クラブ員の自立性・自主性を効果的に育んでいくことを目的に開催しています。今年は、1月9日(水曜日)に既に11人が受検・合格しており、この日は、それ以外の中から参加できた18人が受検しました。

検定は、小学1年生・2年生を対象にした初級、小学3年生・4年生を対象にした中級、小学5年生・6年生を対象にした上級が行われ、それぞれ、ロープ結索、応急手当、ペーパーテストの3種目が行われました。それぞれの参加者は、検定前に、これまでの学びの復習を行い、万全の準備を整えて挑戦。復習のかいあって、参加した18人全員が、見事に合格を果たしました。

検定後は、防火雪だるま作りを予定していましたが、あいにくの荒天のため、室内でのレクに変更。大きなカエルのぬいぐるみを毛布の担架で運ぶ競争や、ボールを水に見立てたバケツリレー、紙を折って作る食器作りを楽しみました。

最後に、検定に合格した児童たちに、同協議会の長屋俊一(ながや としかず)会長から認定証とバッチが配られると、意気揚々と活動時にかぶるアポロキャップにバッチを取り付け、1年間の成果を実感し、自身の成長に満足げな表情で記念撮影に収まりました。

受け付け風景

検定を前に、真剣なまなざし

受け付け風景

検定を前に、真剣なまなざし

ロープ結索の復習

試験官の前で実演

ロープ結索の復習

試験官の前で実演

応急手当の復習

厳しい目でチェック

応急手当の復習

厳しい目でチェック

検定が進みます

胸骨圧迫の実技

検定が進みます

胸骨圧迫の実技

テキストで勉強

ペーパーテストも受けます

テキストで勉強

ペーパーテストも受けます

毛布の担架で競争

カエルを落とさないように運びます

毛布の担架で競争

カエルを落とさないように運びます

室内なのでボールを水代わり

急げ! 急げ!

室内なのでボールを水代わり

急げ! 急げ!

現場へ急行!

紙の食器作り

現場へ急行!

紙の食器作り

見事合格で、認定証とバッチを手渡されます

長屋会長のあいさつ

見事合格で、認定証とバッチを手渡されます

長屋会長のあいさつ

バッチを付けて満足げ

全員合格しました!

バッチを付けて満足げ

全員合格しました!