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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成31年1月15日 平岡すこやか倶楽部「新年お楽しみ会」

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更新日:2019年1月17日

平成31年1月15日 平岡すこやか倶楽部「新年お楽しみ会」

1月15日(火曜日)午前10時から、平岡地区会館(清田区平岡7条3丁目)で、平岡すこやか倶楽部「新年お楽しみ会」が開催され、地域の高齢者ら94人が、ハーモニカ演奏や琴演奏、おいしい豚汁などを楽しみました。

これは、清田区介護予防センター北野・平岡が、平岡地区の平岡わかば会館、平岡地区会館、平岡しんたくおいで会館で開催している平岡すこやか倶楽部の、新年恒例となっている合同行事の一つです。平岡地区福祉のまち推進センターの協力を得て、今年も開催されました。

まずは、毎年、kitara(キタラ)で定期演奏会を開催している札幌ハーモニカアンサンブルの演奏を楽しみました。小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」や北島三郎の「函館の人」などの歌謡曲から、アイヌの民族楽器であるムックリを用いた演奏などが行われ、「水戸黄門のテーマ」では手拍子を、「みかんの花咲く丘」などでは演奏に合わせて曲を口ずさむなど、大盛り上がり。予定していた7曲の演目が終了すると会場から大きな声で、「アンコール」の合いの手が入り、「青い山脈」を追加演奏しました。

続いて、生田流正派邦楽会の渡邉雅裕美(わたなべ まさゆみ)大師範と、高校生の植村明(うえむら めい)さんによる、優雅な琴の演奏が披露されました。渡邉大師範は天皇陛下の前で演奏されたこともあり、この日は「山里の春」を演奏。植村さんは古典の「六段」と「さくら」を披露しました。新年らしい琴の音色で、会場は雅やかな空気に包まれました。

ハーモニカと琴の演奏の後は、テーブルごとに福引きを実施。大当たり1本、当たり1本の他は参加賞で、くじを引いた参加者は、参加賞のイノシシの絵に残念がったり、大当たりの招き猫を引いて破顔一笑したりと、悲喜こもごも。

食事の前には、北野交番による特殊詐欺被害防止の啓発が行われ、「裁判所からの文書がはがきで来ることは絶対にありません」など、詐欺を見抜く方策が指南されました。

そして、福まちの皆さんが丹精込めて作った豚汁とご飯が振る舞われると、受付を担当していた男性は、「いやあ、受付は寒かったら身体が温まってありがたいよ」と笑顔を見せ、各テーブルでは年末年始の思い出話などに花が咲いていました。

平岡地区の楽しい一年の幕開けとなった、新年お楽しみ会。平岡すこやか倶楽部は健康寿命を延ばすため、平岡わかば会館、平岡地区会館、平岡しんたくおいで会館で毎月開催されていますので、ご興味がある方は、ぜひ、清田区介護予防センター北野・平岡の久保さん(電話011-885-1230)まで、お問い合わせください。

一人一人、新年のあいさつをしながら受け付け

清田区介護予防センター北野・平岡の久保さんの軽妙な司会

一人一人、新年のあいさつをしながら受け付け

清田区介護予防センター北野・平岡の久保さんの軽妙な司会

札幌ハーモニカアンサンブルの演奏

ハーモニカの音色を楽しむ参加者

札幌ハーモニカアンサンブルの演奏

ハーモニカの音色を楽しむ参加者

アイヌの民族楽器・ムックリの演奏

水戸黄門の寸劇

アイヌの民族楽器・ムックリの演奏

水戸黄門の寸劇

ハーモニカに合わせて口ずさむ参加者

手拍子でも応じます

ハーモニカに合わせて口ずさむ参加者

手拍子でも応じます

陛下の前でも演奏した渡邉大師範

高校生の植村さん

陛下の前でも演奏した渡邉大師範

高校生の植村さん

福引きの説明

くじを引く参加者

福引きの説明

くじを引く参加者

当たりを引いて大笑い

こちらは当たったのかな?

当たりを引いて大笑い

こちらは当たったのかな?

北野交番による特殊詐欺被害防止の啓発

お食事の時間

北野交番による特殊詐欺被害防止の啓発

お食事の時間

ミカンも振る舞われます

思い出話に花が咲きます

ミカンも振る舞われます

思い出話に花が咲きます

次回の案内

福まちの皆さんのおかげです。

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