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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成31年1月11日 あしりべつ郷土館まつり

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更新日:2019年1月11日

平成31年1月11日 あしりべつ郷土館まつり

1月11日(金曜日)午前10時20分から、清田区民センター(清田区清田1条2丁目)で「第17回あしりべつ郷土館まつり」が開催され、区内の小学生ら655人でにぎわいました。

区民センター2階にある「あしりべつ郷土館」は、かつて「あしりべつ」と呼ばれた清田の歴史を学べる施設。この催しは、清田区の歴史を子どもたちに楽しみながら学んでもらおうと「あしりべつ郷土館運営委員会」が平成15年から開催しているもので、区の老人クラブ連合会やPTA連合会、区内児童会館、札幌市子ども会育成連合会清田区支部との共催となっています。

開会式で、同運営委員会牧野晃(まきの あきら)委員長が「今日は、こんな大雪の中、みんな集まってくれて、ありがとう。お父さん、お母さんよりも、もっと昔、おじいちゃん、おばあちゃんの時代に、清田は水田、平岡はリンゴ林でした。そんな中でどんな生活をしていたかを学び、駄菓子屋巡りや昔遊びで、思う存分、楽しんでください」とあいさつし、祭りはスタート。

子どもたちは、まず郷土館を見学。清田区が「あしりべつ」と呼ばれていた開拓当時に実際に使われていた農具や、昔の住居を再現した展示などを見て回り、古い機械や部屋のようすに興味津々。大豆をひいて「きな粉」を作る石臼体験コーナーは行列ができるほどの大人気。

郷土館見学を終えると、「お買物券」をもらって区民ホールへ。ホールには、駄菓子屋さんや工作コーナー、さまざまな遊びのコーナーがあり、子どもたちはお買物券で駄菓子を買ったり、メンコやこま回し、工作などの昔遊びを楽しんだりと、大はしゃぎ。

児童会館・ミニ児童会館の子どもたちによる紙芝居の読み聞かせでは、お姉ちゃんの巧みな話術に引き込まれ、スタンプラリーを回っては景品をゲットするなど、館内を広く使った盛りだくさんの内容に子どもたちは大満足。

清田区の歴史を学びと遊びで体験できる素晴らしい祭り。今年も、子どもたちは冬休みの楽しい思い出づくりができたようです。

大雪の中、各児童会館から歩いて集合

牧野委員長のあいさつ

大雪の中、各児童会館から歩いて集合

牧野委員長のあいさつ

小角区長のあいさつ

郷土館の見学からスタート

小角区長のあいさつ

郷土館の見学からスタート

さまざまな器具を観察

生活様式も学びます

さまざまな器具を観察

生活様式も学びます

石臼で「きな粉」づくり

一生懸命、回します

石臼で「きな粉」づくり

一生懸命、回します

会場は大混雑

駄菓子屋

会場は大混雑

駄菓子屋

コマ回し

メンコ

コマ回し

メンコ

工作

照準を合わせて狙います

工作

照準を合わせて狙います

魚釣り競争

お絵描きコーナー

魚釣り競争

お絵描きコーナー

お姉さんの紙芝居

みんな引き込まれています

お姉さんの紙芝居

みんな引き込まれています

スタンプラリー

全部集めて、景品ゲット

スタンプラリー

全部集めて、景品ゲット