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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成30年12月20日 ガーデニングコンテスト表彰式

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更新日:2018年12月21日

平成30年12月20日 ガーデニングコンテスト表彰式

12月20日(木曜日)14時から清田区役所で、平成30年度「清田区ガーデニング・コンテスト」表彰式が行われました。

清田区では、区の地域特性である豊かな自然環境をより一層生かしたまちづくりを進めており、同コンテストはガーデニングの普及啓発を図ることを目的に行っています。今年も、個人の庭を大きく使ったガーデニングを対象とした「ガーデニング部門」、ベランダのプランターや鉢植え、玄関先の小スペースで取り組んでいる、比較的規模が小さなガーデニングを対象とした「ミニ・ガーデニング部門」、地域の町内会、企業などの団体が取り組んでいる花壇を対象とした「地域コミュニティ部門」の合計3部門で実施されました。

本年度は3部門合計で16作品の応募があり、グランプリは「ガーデニング部門」で清野桂子(せいの けいこ)さん、「ミニ・ガーデニング部門」で小野政子(おの まさこ)さん、「地域コミュニティ部門」で清田中央公園ボランティアに決定。ガーデニング部門の清野さんを除く受賞者が出席し、小角武嗣(こすみ たけし)清田区長からそれぞれ表彰状を受け取りました。

また、グランプリとは別に、審査委員特別賞の5作品の表彰もあり、出席した2人の受賞者に、三島敬子(みしま けいこ)審査委員長(NPO法人ガーデンアイランド北海道理事)から表彰状が渡されました。

表彰状の授与の後、小角区長から「色づかいや配色が優れた作品が多いと感じた。また、ガーデニングを通じて地域コミュニティへのきっかけが生まれているという点も評価が高い」というコメントがあり、また、三島審査委員長からは「全ての作品がレベルが高く、写真のアングルや撮影時の立ち位置などの、ほんの少しの差でしかないと思います。小角区長からも話がありましたが、コミュニティに繋がっていて、ワイワイとやっている会話が聞こえてくるかのようです。日ごろからの愛情も伝わってくるので、これからも続けてください」と講評がありました。

ミニ・ガーデニング部門でグランプリを受賞した小野政子さんの代理で出席した、ご主人の誠(まこと)さんは、「コンテスト自体の応募は2年目の平成25年度からだが、ガーデニング自体は27年前から取り組んでいる。20年経ったあたりで、ようやく町内に認知されてきたように感じた。今年はボリュームのある花に切り替えたこともあったのかもしれないが、まさか受賞できるとは思いませんでした」と感想を述べました。

受賞者の皆さんは、表彰式の終了後も審査員と意見交換を行うなど、早くも来年に向けた準備をはじめているようです。

なお、受賞作品等の詳細は、清田区ガーデニング・コンテストのページで公開しています。

表彰式風景

三島審査委員長の講評

表彰式風景

三島審査委員長の講評

受賞者の記念撮影

表彰式後の意見交換

受賞者の記念撮影

表彰式後の意見交換

ミニ・ガーデニング部門グランプリ作品

小野政子さんの代理で誠さんが出席

ミニ・ガーデニング部門 グランプリ作品

小野政子さんの代理で誠さんが出席

地域コミュニティ部門グランプリ

清田中央公園ボランティア代表

地域コミュニティ部門 グランプリ

清田中央公園ボランティア代表

ミニ・ガーデニング部門 審査委員特別賞

受賞した坂部郁子(さかべ いくこ)さん

ミニ・ガーデニング部門 審査委員特別賞

受賞した坂部郁子(さかべ いくこ)さん

ミニ・ガーデニング部門 味わい深いで賞

受賞した仲倉洋子(なかくら ようこ)さん

ミニ・ガーデニング部門 味わい深いで賞

受賞した仲倉洋子(なかくら ようこ)さん