• ホーム
  • 折々の手続き
  • 行事予定
  • 業務・施設案内

ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成30年12月19日 シニアスクール卒業式

ここから本文です。

更新日:2018年12月20日

平成30年12月19日 シニアスクール卒業式

12月19日(水曜日)10時30分から、三里塚小学校(清田区里塚2条6丁目 及川俊志(おいかわ たかし)校長)で、清田区民シニアスクール第13期生14人の卒業式が行われました。

このシニアスクールは、同校の空き教室を利用し、シニア世代の活動の幅を広げるきっかけ作りを目的として、平成18年から実施されており、今年度で13年目を迎えます。生涯学習のための「高齢者教室」は札幌市全区で実施していますが、開校時間の小学校の空き教室を活用して行うものは札幌市内唯一であり、児童との交流を授業の一環として行っているのが特徴。

卒業式ではまず、学校長である小角武嗣(こすみ たけし)清田区長が一人一人に卒業証書を授与。卒業生は自分の名前が呼ばれると大きな声で返事をし、仲間と共に歩んだ学校生活の思い出を胸に、充実した表情で卒業証書を受け取りました。

次に、小角学校長が「三里塚小の児童との交流が良い思い出になったのではないでしょうか。ここでの経験を地域活動に活かしていただき、より一層のご活躍を願っています。本日はおめでとうございます」と式辞を述べました。

続いて、来賓を代表して及川校長から「刺激の多い7カ月だったのではないでしょうか。そして、本校の児童にとってもスクール生との交流で自己肯定感が得られています。今後も、心豊かに活躍し続けてください」と祝いの言葉が述べられると、スクール生から「校長先生のサンタクロース、良かったですよ」と声が掛けられました。

その後、里塚・美しが丘地区センターの職員が手作りした卒業アルバムを贈呈。受け取った卒業生は、7カ月の学校生活を振り返りながら、笑顔で眺めていました。

答辞では、卒業生を代表して三山満喜子(みやま まきこ)さんが「成長著しい児童たちとの交流で、いつも元気をいただき、90歳、100歳の人生ですが、5、6歳若返ったような気がしています。また、ディンプルアートやそば打ちなど、なかなかできない体験をさせていただきました」と、晴れ晴れした表情で述べました。

最後に全員で「蛍の光」を合唱し、記念撮影を終えて、卒業式は終了。終了後もスクール生は、同級生との最後の学校生活を名残り惜しむかのように、いつまでも懇談を続けていました。

卒業式会場

一人一人、卒業証書を授与

卒業式会場

一人一人、卒業証書を授与

小角学校長のあいさつ

来賓の及川校長のあいさつ

小角学校長のあいさつ

来賓の及川校長のあいさつ

卒業アルバムの授与

卒業生答辞

卒業アルバムの授与

卒業生答辞

蛍の光斉唱

記念撮影

蛍の光斉唱

記念撮影

アルバムを見ながら談笑1

アルバムを見ながら談笑2

アルバムを見ながら談笑1

アルバムを見ながら談笑2