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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成30年12月18日 平岡すこやか倶楽部そば打ち交流会

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更新日:2018年12月20日

平成30年12月18日 平岡すこやか倶楽部そば打ち交流会

12月18日(火曜日)10時から、平岡地区会館で「平岡すこやか倶楽部そば打ち交流会」が開催され、地域の高齢者51人がそば打ちを楽しみながら交流を深めました。

すこやか倶楽部は、清田区介護予防センター北野・平岡が、高齢者が住み慣れたまちで自立した生活を送ることを目的として、健康づくりに関する教室などを開催し、介護予防の輪を地域に広げようと行っているものです。この日は、平岡地区福祉のまち推進センターの協力により、毎年恒例のそば打ち交流会が開催されました。

受け付けを終えてグループに分かれ、手順の説明がされた後、そば打ちがスタート。介護予防センター北野・平岡の職員の声掛けの元、各テーブルのそば打ち熟練者が先導して作業を進めていきます。

今回用いたのは、幌加内産の新そば粉。そば打ちは、室温や乾燥度合いに応じて水の量を調整するので最初は少なめに入れることや、生地を練るときは空気を抜くようにこねるなどの「こつ」を教わり、作業を交代しながら全員でそばを打ちました。

そば打ち熟練者は皆、男性。女性が、「練る作業は力が必要だから私には難しいわ」と言うと、「体重をかけて行けば、そんなに力はいりませんよ」と丁寧に指導していました。また、そば用の包丁は特殊な形状をしており、調理に関しては百戦錬磨の女性陣が四苦八苦する中、男性陣が「引っ張ると上手く切れないよ」「切った後に、少し傾けることで、次に切る幅を調整してください」と伝え、他の料理教室ではあまり見られない、男性が女性に教える姿も多く見られました。

そして2回に分けて、そばを打った参加者に、打ったばかりのそばがふるまわれると、「あらやだ。細いのやら、太いのやら、マチマチだね」という声に、「それが素人の良さだよ。我々、職人じゃないんだから。打ちたては、やっぱりおいしいね」と応える声が上がります。

参加者は、少し早い年越しそばを食べながら、にこやかに歓談して交流を図り、楽しい2時間を過ごしました。

受付風景

幌加内産そば粉の紹介

受付風景

幌加内産そば粉の紹介

皆で共同作業

笑顔がこぼれます

皆で共同作業

笑顔がこぼれます

水加減を微調整

練ったそば粉を広げていきます

水加減を微調整

練ったそば粉を広げていきます

少しずつ伸ばしていきます

四角に伸ばすのが、こつ

少しずつ伸ばしていきます

四角に伸ばすのが、こつ

折りたたんで切る準備

慣れない形状の包丁に苦戦

折りたたんで切る準備

慣れない形状の包丁に苦戦

男性が女性に教える姿は珍しいです

できあがってきました

男性が女性に教える姿は珍しいです

できあがってきました

おいしそうなそば

打ち終わって一休み

おいしそうなそば

打ち終わって一休み

次々とそばがゆでられます

いただきます

次々とそばがゆでられます

いただきます

自分で打ったそばは最高!

お手伝いしてくれた平岡地区福祉のまち推進センターの皆さん

自分で打ったそばは最高!

お手伝いしてくれた平岡地区福祉のまち推進センターの皆さん