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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成30年12月17日 里美ふれあい・いきいきサロン(三世代交流)

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更新日:2018年12月19日

平成30年12月17日 里美ふれあい・いきいきサロン(三世代交流)

12月17日(月曜日)10時から、里塚・美しが丘地区センターで、「里・美地区 ふれあい・いきいきサロン(三世代交流)」が開かれ、180人以上の地域住民が交流を深めました。

このサロンは、笑顔で触れ合い、いきいきと生活できる地区となるように、小さな子どものいる家庭を地域ぐるみで応援しようと、里塚・美しが丘地区福祉のまち推進センター(後藤美智子(ごとう みちこ)運営委員長)が主催し、毎年開催しているものです。

後藤委員長と前万美子(まえ まみこ)清田区保健福祉部長、大石純(おおいし じゅん)清田区社会福祉協議会事務局長のあいさつでサロンがスタート。高齢者と親子が向かい合う形で着席し、世代間の交流を図ります。

清田区健康子ども課職員による、手遊びや人形劇で、会場に笑顔が訪れます。人形劇中、サンタの人形が落ちてしまうハプニングには、一同が「あっ!」という声を上げる場面も。

続いて行われた船場忠昭(せんば ただあき)先生のマジックには、繰り広げられる華麗なマジックの数々に、歓声が上がります。また、誰でも簡単にできるマジックが伝授されるなど、サービス精神が旺盛な面もあり、参加者は大満足。

大人向けのマジックが行われている間に、子育てサロンでは、小さな杵(きね)と臼を使って、子どもたちの餅つきが行われました。はじめて体験する餅つきに泣き出してしまう子どももいれば、一人で杵を振り上げる勇敢な子どもまで、思い思いに餅をつく姿が愛くるしいです。

餅がつきあがると、お雑煮や餡をかけた餅、たくわんやみかんが用意され、お食事会がスタート。向かい合う席で、おいしいお餅を食べながら、交流を深めました。

終盤には、サンタクロースとトナカイが登場。子どもたちはもちろん、大人にもクリスマスプレゼントが配られます。

また会場の一角には、血圧などを測ることができる健康相談コーナーも用意されました。若い世代の女性が集まるイベントということで、乳がんの自己診断シミュレーションができる機材も用意され、興味深く体験する参加者の姿がありました。

世代間交流と地域のつながりを感じられる今日の取り組みに、今年はじめて参加したという88歳の女性は、「今では孫も大きくなって、こういう小さい子どもたちと触れ合う機会がありませんので、素晴らしい機会だと思います」とコメント。乳がんの自己診断シミュレーションを体験した、2人の子どもと一緒に参加した女性は、「まだ乳がん検診を受けたことがないけど、何かあったら検診を受けてみようと思います」と語りました。

世代を問わず、遊びと食事で盛り上がった、いきいきサロン。北海道胆振東部地震からの復興に動き出している里塚・美しが丘地区を支える地域交流の場として、盛会のうちに終了しました。

後藤美智子委員長のあいさつ

前万美子清田区保健福祉部長のあいさつ

後藤美智子委員長のあいさつ

前万美子清田区保健福祉部長のあいさつ

大石純清田区社会福祉協議会事務局長のあいさつ

総合司会の長谷川俊運営副委員長

大石純清田区社会福祉協議会事務局長のあいさつ

総合司会の長谷川俊運営副委員長

清田区健康子ども課の出し物

盛り上がる会場1

清田区健康子ども課の出し物

盛り上がる会場1

人形劇の舞台裏

盛り上がる会場2

人形劇の舞台裏

盛り上がる会場2

盛り上がる会場3

船場忠昭先生のマジック

盛り上がる会場3

船場忠昭先生のマジック

盛り上がる会場4

お食事の準備

盛り上がる会場4

お食事の準備

子どもの餅つき

健康相談

子どもの餅つき

健康相談

交流する参加者たち

サンタの登場

交流する参加者たち

サンタの登場

サンタのお帰り

乳がんの自己診断シミュレーションの説明

サンタのお帰り

乳がんの自己診断シミュレーションの説明

乳がんの自己診断シミュレーションの体験

みかんの配布

乳がんの自己診断シミュレーションの体験

みかんの配布