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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成30年12月14日 3世代交流福まちお楽しみ会

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更新日:2018年12月19日

平成30年12月14日 3世代交流福まちお楽しみ会

12月14日(金曜日)11時から区民センターで、「清田地区 3世代交流福まちお楽しみ会」が開催され、同地区の住民約200人が世代を越えて交流を深めました。

この行事は、地域のお年寄りと子育て中の親子の交流により、地域一体となり、共に支え合うまちづくりを進めようと、同地区福祉のまち推進センターが主催し、今年で16回目の開催。

始めに、同地区社会福祉協議会の牧野晃(まきの あきら)会長から「今日は、元気な高齢者と子育て世代で、一緒にお餅を食べましょう。災害時には助け合いが重要です。そのためにも、今日は楽しく交流しましょう」とあいさつがあり、続いて小角武嗣(こすみ たけし)清田区長から、「餅つきは、今ではあまり経験する機会がなく、貴重な体験になりますね」とあいさつがありました。

この日のお楽しみ会では、座りながらできる指体操が行われ、簡単な動きながらも、気が付いたら間違った動きになってしまい苦笑いする参加者から、無事できて、笑顔を見せる参加者まで、楽しいひとときを過ごしました。

レクリエーションに続いて行われたのは餅つき大会。子どもたちから順番に餅をつき、後半は大人が仕上げていきました。一人で杵(きね)を持つ子どもから外国人、90歳を超えた方々まで、力強く餅をつきました。

つき終わった餅は、大根おろし、納豆、餡で味付けがされ、また雑煮も提供されました。参加者はつきたての餅とおしゃべりを楽しみながら、交流を深めました。

また会場では、健康診断も行われました。血圧や体脂肪の他、数字を使った簡単なゲームで脳年齢を測定し、その数値に一喜一憂する場面も。

昼食後は、サンタクロースやトナカイが登場。子どもだけではなく、大人たちにも、一人一人にプレゼントを渡して回り、受け取った子どもも大人も喜んでいました。

最後は、恒例の参加者全員で歌う「ふるさと」。老若男女の合唱に会場は和やかに。

来年80歳になるという女性は、「健康診断の脳年齢が71歳だったのが驚き。こうやって、遊ぶ機会があることが、脳に刺激を与えてくれているんですね」と、温かい雰囲気の会場で、楽しい時間を過ごしたようです。

牧野晃清田地区社会福祉協議会会長のあいさつ

小角武嗣清田区長のあいさつ

牧野晃清田地区社会福祉協議会会長のあいさつ

小角武嗣清田区長のあいさつ

介護予防センターの指体操

盛り上がる会場1

介護予防センターの指体操

盛り上がる会場1

盛り上がる会場2

清田区健康子ども課の人形劇

盛り上がる会場2

清田区健康子ども課の人形劇

脳年齢チェック

お食事会1

脳年齢チェック

お食事会1

お食事会2

子どもたちの餅つき

お食事会2

子どもたちの餅つき

小角区長の餅つき

牧野会長の餅つき

小角区長の餅つき

牧野会長の餅つき

国際色豊かな会場

90歳を超えても杵を持てる体力を維持

国際色豊かな会場

90歳を超えても杵を持てる体力を維持

サンタが登場

大人にもプレゼント

サンタが登場

大人にもプレゼント

「ふるさと」の合唱

猪野毛昭男(いのけ あきお)清田地区福祉のまち推進センター運営委員長のあいさつ

「ふるさと」の合唱

猪野毛昭男(いのけ あきお)清田地区福祉のまち推進センター

運営委員長のあいさつ