• ホーム
  • 折々の手続き
  • 行事予定
  • 業務・施設案内

ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成30年12月6日 きばいやんせ、清田 ~鹿児島ジャズフェスティバル友情コンサート~

ここから本文です。

更新日:2018年12月21日

平成30年12月6日 きばいやんせ、清田 ~鹿児島ジャズフェスティバル友情コンサート~

この動画をYouTubeで公開しています

12月6日(木曜日)18時30分から、区民センター(清田区清田1条2丁目)で、「きばいやんせ、清田 ~鹿児島ジャズフェスティバル友情コンサート~」が開催され、250人以上の聴衆が、ジャズの音色を楽しむとともに、復興に向けて、気持ちを新たにしました。

これは、札幌市出身のベーシストの金澤英明(かなざわ ひであき)と鹿児島ジャズフェスティバル実行委員長であり、ピアニストの松本圭使(まつもと けいし)が中心となり行われたチャリティーコンサート。今年の鹿児島ジャズフェスティバルに出演するため、金澤が鹿児島を訪れていた9月6日に北海道胆振東部地震が発生。これを受けて、9月8日に開催したジャズフェスティバルにおいて募金箱を設置したところ、17万円以上の募金があったため、これを原資に、鹿児島から松本を招き、また、金澤と交流のあるサックスプレイヤーの奥野義典(おくの よしのり)やゴスペルシンガーのKiKi(キキ)が加わって開催。プロのアーティストだけではなく、KiKiの指導を受けているゴスペルクワイアのNew Joy Choir(ニュー・ジョイ・クワイア)と、吹奏楽コンクールで東日本大会初出場を果たすなど、近年、目覚ましい活躍を見せている清田高校吹奏楽局も出演しました。

ライブは、清田高校吹奏楽局がビッグバンドジャズで行う「クリスマス・メドレー」からスタート。高校生らしい、若々しい演奏で会場を盛り上げます。続いて、KiKiとNew Joy Choirが登場。パワーのあるゴスペルで観客は圧倒されました。

そして、ピアニストの松本圭使が登場。「オーバー・ザ・レインボー」を、ピアノソロでしっとりと弾き上げると、金澤とのピアノ・ベースデュオを経て、サックスの奥野が加わるトリオと編成を変えながら、ジャズのスタンダードナンバーを奏でます。そして、KiKiがボーカルに加わり、「プレシャス・ロード」を披露すると、観客のボルテージは最高潮に。

最後は、出演者全員が揃ってステージに上がり、「上を向いて歩こう」でフィナーレ。

ライブの終了後は、鹿児島ジャズフェスティバルグッズの帽子を300円で販売し売り上げ全額を寄付に回すなど、北海道胆振東部地震のチャリティ募金が行われました。出演した松本、奥野、KiKiが、グッズ購入者へのサインを行うなど、最後まで会場は大盛況でした。

きばいやんせ、清田!

 

会場入り口

金澤英明

会場入り口

札幌市出身のベーシスト・金澤英明

松本圭使

KiKi

鹿児島ジャズフェスティバル実行委員長の松本圭使

ゴスペルシンガーのKiKi

サックスの奥野義典

清田高校吹奏楽局

サックスの奥野義典

清田高校吹奏楽局

KiKiとNew Joy Choir

メイン前のMC

KiKiとNew Joy Choir

メイン前に今回の経緯を紹介する金澤と松本

松本のソロ

ピアノ・ベース・デュオ

メインは松本のソロからスタート

松本と金澤のデュオ

ピアノ・ベース・サックスのトリオ

KiKiが加わり、プレシャス・ロード

奥野が加わり、トリオに

KiKiが加わり「プレシャス・ロード」

全員でフィナーレ

聴きほれる観客

全員のフィナーレは「上を向いて歩こう」

聴きほれる観客

募金に参加する来場者

鹿児島ジャズフェスティバルチャリティ帽子の販売

募金に参加する来場者

鹿児島ジャズフェスティバルチャリティ帽子の販売

グッズ販売

アーティストのサイン会

グッズ販売

アーティストのサイン会