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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成30年12月6日 障害者週間記念事業 実行委員会が区長を訪問

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更新日:2018年12月7日

平成30年12月6日 障害者週間記念事業 実行委員会が区長を訪問

実行委員会区長表敬訪問 実行委員会区長表敬訪問 実行委員会区長表敬訪問 

 

 12月6日(木曜日)、札幌市障害者週間記念事業実行委員会のメンバーが区長を表敬訪問しました。
 12月3日~9日は、障害者基本法によって障害者週間と定められています。この障害者週間に合わせて、11月25日に平岡地区会館で「もちつき交流会」を、12月3日に区役所周辺で街頭啓発を、4日~7日までは区役所の正面玄関ロビーで福祉バザーが行われ、いずれも多くの区民が訪れました。
 この日、委員会メンバーは、まず区役所2階に設置された「清田区障がい福祉の展示コーナー」を視察して清田区独自の障がい福祉の取り組みを見学。次に小角武嗣(こすみ たけし)区長を訪問し、先日9月6日に発生した北海道胆振東部地震での対応や課題を踏まえて、災害時における障がい者支援をテーマに意見が交わされました。
 意見交換の中で委員会メンバーから「今回発生した地震で、清田区として課題に感じた点はありますか」と質問。小角区長は「災害時の体制や対応が円滑に機能しなかった点が挙げられます。例えば、長い時間電気が使用できなかった状況下の対応がその一つです。停電によりシステムがダウンしたことで、本庁との情報共有が上手くいかない場面があり、避難所運営などで影響がありました。今後、清田区に限らず、札幌市全体で検討していくことが必要と考えています」と回答しました。
 この他にもさまざまな話題があがり、有意義な意見交換が行われました。